肩こりがひどいけれど、病院に行くほどなのかわからない」。デスクワークの方を中心に、よくいただくお悩みです。
結論からお伝えすると、肩こりの重症度は、痛みの強さだけでは判断できません。 期間、日常生活への影響、首や肩の動かしやすさ、しびれの有無などを総合して考えることが大切です。
肩こりに明確な「重症度」の基準はある?
肩こりは特定の病名ではなく、首から肩・背中にかけての張りや重だるさ、痛みの総称です。そのため「軽症・中等症・重症」のような統一された基準はありません。
強い張りでも姿勢の見直しで落ち着くことがあれば、痛みが軽くてもしびれや力の入りにくさがあり、確認が必要なこともあります。痛みの強さに加え、症状の期間や頻度、日常生活への影響、可動域、神経症状などを見ていきましょう。
肩こりの重症度を判断するチェックポイント
診断ではなく、状態を整理して相談の要否を考える目安として確認してください。
- 張り・重だるさの程度:常に気になるなら、筋肉の緊張が抜けにくくなっている可能性があります
- 続いている期間:数週間〜数か月続く場合は、姿勢や生活習慣など背景の見直しが必要です
- デスクワークでの悪化:長時間の同じ姿勢による首・肩への負担が考えられます
- 睡眠への影響:眠りにくい、寝返りで痛む場合は回復が追いついていないサインです
- 頭痛の有無:肩こりと頭痛は併発しやすいですが、頻繁な頭痛や、いつもと違う強い頭痛は医療機関で確認を
- 動かしにくさ:振り向きにくい、腕が上がりにくいなどは、状態を見極める手がかりになります
- 仕事・家事への支障:生活への影響は、つらさの大きさを測る大切な視点です
- しびれ・力の入りにくさ:筋肉以外の原因も考える必要があります
このような肩こりは放置せず相談を
次に当てはまる場合は、「重症」と決めつける必要はありませんが、一度専門家に相談することをおすすめします。
- 肩こりが長期間続いている
- 徐々に症状が強くなっている
- 頭痛を頻繁に伴う
- 首や肩が動かしにくい
- 休んでも改善しにくい
肩こりでも整形外科を受診したほうがいいケース
次の症状がある場合は、単なる肩こりと自己判断せず、整形外科などの医療機関にご相談ください。
- 手や腕のしびれ、力の入りにくさ
- 我慢できない強い痛み、安静時も続く痛み
- 転倒や事故などの外傷後に発症した
- 発熱を伴う
- 症状が急激に悪化した
特に胸の痛みや息苦しさを伴う場合は、肩こり以外の疾患の可能性があります。 緊急性が考えられるときは、速やかに医療機関へ相談してください。
肩こりは整骨院・鍼灸院で相談できる?
デスクワークによる首・肩の負担、肩甲骨周囲の筋肉の緊張、姿勢の乱れ、首や肩の動かしにくさなどは、整骨院・鍼灸院でご相談いただけます。身体の状態を確認しながら施術を行いますが、「必ず良くなる」というものではなく、状態によっては医療機関の受診をおすすめします。
飯田橋駅前鍼灸整骨院での肩こりへのアプローチ
当院では、肩だけを見るのではなく、姿勢や身体の動き、筋肉の状態を確認したうえで施術方針を考えます。
- 整体による姿勢・全身バランスへのアプローチ
- マッサージによる首・肩周囲の筋肉への施術
- 鍼灸による筋肉の緊張へのアプローチ
- 肩甲骨周囲の動きを意識した施術
しびれなど医療機関での確認が望ましい症状がある場合は、整形外科への受診をご案内します。「相談したほうがいいのかな」という段階でも、お気軽にお越しください。
飯田橋駅前鍼灸整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
先ずはお電話もしくはLINEでのご予約をお願い致します。
| 名称 | 飯田橋駅前鍼灸整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-1 相沢ビル2F |
| 電話番号 | 03-6265-3179 |
| 休診日 | 年末年始 |
| 診療時間 | 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
| LINE | https://lin.ee/waCi6gr |
| https://www.instagram.com/f.c.c._iidabashi/ | |
| アクセス方法 | 飯田橋駅より徒歩1分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
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