こんにちは!
飯田橋駅前鍼灸整骨院です!
「頭の右側だけがズキズキ痛む」「右の後頭部から首筋にかけて重だるい」といった症状でお悩みではありませんか?
頭痛が片側だけに現れる場合、いくつかの原因が考えられます。
今回は右側の頭痛が起こる理由と、対処法・予防法を分かりやすく解説します。
右側だけに頭痛が起こる主な3つの理由
1. 片頭痛(片側性の脈打つ痛み)
脳の血管が拡張し、周囲の神経を刺激することで発生します。
右側(または左側)の偏った部位に「ズキズキ」と脈打つような痛みがでるのが特徴です。
光や音に過敏になったり、吐き気を伴ったりすることもあります。
2. 緊張型頭痛
頭全体が締め付けられる痛みが典型ですが、右側の首や肩の筋肉だけが強く緊張している場合、右側だけに痛みが出ることがあります。
スマホの長時間の使用やデスクワークでの偏った姿勢が引き金となります。
3. 後頭神経痛(ピリッとする神経痛)
首から頭皮に向かって伸びる「後頭神経」が、硬くなった首の筋肉に圧迫されることで生じます。右の後頭部からてっぺんにかけて「ピリッ」「チクッ」とした一瞬の走るような痛みが繰り返し起こるのが特徴です。
痛みが起きたときの応急対策
痛みのタイプによって冷やすか温めるかが変わります。
ズキズキ痛むとき(片頭痛の疑い)
炎症を抑えるため、右側の痛む部位やこめかみを氷嚢などで冷やしましょう。
暗く静かな部屋で安静にすることが効果的です。
重だるく痛むとき(緊張型頭痛・後頭神経痛の疑い)
首や肩周りを蒸しタオルなどで温め、血行を促進させます。首筋をやさしくストレッチするのも有効です。
※後頭部の「風池(ふうち)」や、こめかみの「太陽(たいよう)」のツボをやさしく押しほぐすのも効果的です。
日常でできる予防法
姿勢の癖を見直す
バッグをいつも右肩にかける、右側ばかりで噛むといった偏った身体の使い方を意識して改めましょう。
首骨(頸椎)のアライメント整える
長時間のデスクワークでは1時間に1回、首や肩を回すストレッチを取り入れて筋肉の緊張を防ぎます。
規則正しい生活とストレスケア
睡眠不足や過度なストレスは血管の収縮・拡張のコントロールを乱します。
おわりに
右側だけの頭痛は、単なる疲れだけでなく「姿勢の歪み」や「首・肩の過度なコリ」から来ているケースが少なくありません。当院では骨盤や背骨のバランスを整え、頭痛の根本原因にアプローチする施術を行っています。
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| 名称 | 飯田橋駅前鍼灸整骨院 |
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| 所在地 | 〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-1 相沢ビル2F |
| 電話番号 | 03-6265-3179 |
| 休診日 | 年末年始 |
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| アクセス方法 | 飯田橋駅より徒歩1分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
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