こんにちは!
新宿区にある飯田橋駅前鍼灸整骨院です!
「写真を撮ると頭が前に出ている」「立っていると腰が反っているように見える」「長時間立つと腰や背中が疲れる」そんな悩みはありませんか?
その姿勢は「スウェーバック姿勢」かもしれません。
スウェーバック姿勢は、骨盤が前方へ移動し、上半身が後ろへ倒れ、さらに頭が前に出てしまう姿勢のことです。一見するとリラックスして立っているように見えますが、筋肉や関節には想像以上の負担がかかっています。
特にデスクワークやスマホを見る時間が長い方に多くみられる姿勢です。
スウェーバック姿勢で起こりやすい症状
この姿勢が続くと、次のような症状につながることがあります。
・首や肩こり
・慢性的な腰痛
・背中の張り
・疲れやすさ
・呼吸が浅くなる
・お腹がぽっこり出て見える
・お尻が垂れて見える
姿勢は見た目だけでなく、身体機能にも影響します。
スウェーバック姿勢では、骨盤が前へ移動することで身体を支える筋肉が本来の働きをしづらくなり、一部の筋肉ばかり頑張る状態になります。
硬くなりやすい代表的な筋肉は次のような部分です。
・太ももの後ろ(ハムストリングス)
・胸の筋肉(大胸筋)
・背中上部
・股関節周囲
そのため、姿勢改善では「鍛える」だけでなく、「硬くなった部分を伸ばす」ことも大切です。
自宅でできるスウェーバック姿勢改善ストレッチ
①胸を開くストレッチ
スマホやデスクワークで丸くなった姿勢を改善します。
【方法】
- 壁やドアの横に立つ
- 肘を90度に曲げて壁につける
- 身体をゆっくり反対方向へひねる
- 胸の前が伸びる位置で20〜30秒キープ
左右それぞれ2〜3回行います。
ポイントは腰を反らせず、胸を開くことです。
②もも裏(ハムストリングス)ストレッチ
骨盤の位置を整えるために重要なストレッチです。
【方法】
- 足を前後に開く
- 前に出した足の膝を軽く伸ばす
- 背中を丸めず股関節から身体を倒す
- 太ももの裏が伸びるところで20〜30秒キープ
左右2〜3回行います。
無理に前屈して背中を丸めないように注意しましょう。
③背中を伸ばすストレッチ
丸くなった背中や肩周囲を動かします。
【方法】
- 両手を前で組む
- 手を前へ押し出す
- 背中を少し丸めながら肩甲骨の間を広げる
- 20〜30秒キープ
呼吸を止めずに行うことが大切です。
ストレッチだけでは改善しないこともあります
ストレッチは姿勢改善の第一歩ですが、実際には「硬い筋肉を伸ばす」だけでは十分ではありません。
スウェーバック姿勢の方は、お腹の深層筋やお尻の筋肉など、本来身体を支える筋肉がうまく使えていないケースも多くあります。
そのため、
「伸ばす」
↓
「正しく動かす」
↓
「正しい姿勢を身体に覚えさせる」
という流れが重要になります。
もしセルフケアを続けても改善しない場合は、姿勢評価や身体のバランスを専門的に確認することも選択肢の一つです。
姿勢は「気合いで胸を張ること」ではなく、「身体が自然に正しい位置を保てる状態」を作ることが大切です。
毎日5分からでも継続して、疲れにくい身体を目指していきましょう。
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| 名称 | 飯田橋駅前鍼灸整骨院 |
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