こんにちは!
新宿区にある飯田橋駅前鍼灸整骨院です!

 

今回は腰痛を抱えている方にぜひ知ってもらいたい体操をご紹介します!

 

今回は、腰痛体操の代表的な2つである

マッケンジー体操、ウィリアムズ体操について、それぞれの特徴や適応となる腰痛タイプ、具体的なやり方を分かりやすく解説していきます。

 

マッケンジー体操とは?

マッケンジー体操は、ニュージーランドの理学療法士『ロビン・マッケンジー』によって提唱された運動療法です。

・特徴

脊柱を『反らす(伸展)』動きが中心

椎間板への圧力を調整する

痛みの『中心化(centralization)』を担う

 

・適応

椎間板性腰痛

椎間板ヘルニア傾向

前屈で痛い/後屈で楽になるタイプ

 

マッケンジー体操のやり方

①うつ伏せでリラックス

まずはうつ伏せで寝る(30秒〜1分)

②上半身を起こす(プレスアップ)

腕で体を支えて上体を反らす

・骨盤は床につけたまま

・腰に痛みが強く出ない範囲で

10回×2〜3セット

 

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メリット

椎間板の前方移動を促す

神経症状の軽減が期待できる

即時効果が出やすいケースがある

注意点

反らして痛みが悪化する場合は中止

脊柱管狭窄症には不向きな事が多い

 

ウィリアムズ体操とは?

ウィリアムズ体操は、アメリカの医師『ポール・ウィリアムズ』によって考案されました

特徴

脊柱を『丸める(屈曲)』動きが中心

腰椎の前弯を減らす

筋肉の柔軟性向上を目的とする

・適応

脊柱管狭窄症

後屈で痛い/前屈で楽になる

高齢者の腰痛

 

ウィリアムズ体操のやり方(基本)

①膝抱え運動

仰向けで両膝を抱える

▶︎10〜20秒キープ×3回

②骨盤後傾運動

仰向けで腰を床に押し付ける

▶︎10回×2セット

③ハムストリングスストレッチ

太ももの裏の筋肉を伸ばす

▶︎左右20秒×各2回

 

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メリット

・脊柱管のスペースを広げる

・筋緊張の軽減

・安全性が高い

 

注意点

・椎間板ヘルニアで悪化することもある

・前屈で痛い人には不向き

 

これらの体操は体ひとつで簡単に出来るものなので、セルフケアにも取り入れやすいはずなのでぜひトライしてみてください!

 

 

 

 

【駅徒歩1分】飯田橋駅前鍼灸整骨院|目白通り沿いの整骨院
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