こんにちは!
飯田橋駅前鍼灸整骨院です!
気温差で頭痛が起こる理由はなぜなのか、原因と対策をお伝えしていきます!
「雨が降る前になると頭が痛くなる」「季節の変わり目は頭痛が増える」と感じたことはありませんか?
特に春や秋、梅雨、台風の時期など気温の変化が激しい時、気圧の変化がある際に症状は出やすく、【寒暖差頭痛】や【気象病(天気痛)】と呼ばれることもあります。
今回はその寒暖差頭痛に対しての当院が出来る治療、セルフケアをご紹介します。
気温差で頭痛が起こる原因
私たちの身体は、急激な気温の変化に対応する為、自律神経が体温調節や血流のコントロールを行っています。
しかし、1日の体温変化が大きかったり、寒暖差が続いたりすると、その分自律神経に大きな負担がかかります。
自律神経には「交感神経」「副交感神経」があり、このバランスが崩れることにより血管の収縮と拡張が起こりやすくなります。
特に片頭痛は血管が拡張することにより、まわりの神経などを刺激し、ズキズキと脈打つような痛みが起こるのが特徴的です。
一方、緊張型頭痛では首肩周りの筋肉の緊張および血流悪化により頭全体が締め付られるような痛みを感じることがあります。
また、気温差だけでなく、気圧や湿度の変化も自律神経に影響を与えるため、複数の要因が重なって頭痛を引き起こす場合もあります。
気温差による身体への影響は頭痛だけではありません。
・頭が重い、ぼーっとする
・めまい、ふらつき
・だるさや疲労
・眠気や集中力の低下
このような症状が頭痛と一緒に現れることも多く、自律神経が乱れているサインと考えられます。
こういった頭痛、身体の不調を防ぐためにもセルフケアや治療を行いましょう!
セルフケアと当院が出来る治療
セルフケアとしては、
①体を冷やし過ぎない
②基礎正しい生活を心がける
③軽い運動やストレッチ
④水分補給を忘れない
当院では、手技療法や鍼灸治療で対応しております。
気温差による頭痛の背景には首や肩の緊張や姿勢の乱れが関係していることも少なくありません。
デスクワークやスマートフォンの使用が多い方は、首回りの筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで頭痛が起こりやすくなります。
手技療法や鍼灸治療で、首・肩・背中の筋肉の緊張を和らげる施術や、姿勢のバランスを整えるサポートも行っています。筋肉の負担を軽減することで血流が改善し、自律神経が働きやすい状態を目指します。また、ご自宅でできるストレッチや生活習慣のアドバイスも行うため、頭痛を繰り返しにくい体づくりにも役立ちます。
このような症状には気をつけましょう。
ただし、突然経験したことのない激しい頭痛や、手足のしびれ、ろれつが回らない、高熱を伴う頭痛などは重大な病気が隠れている可能性もあります。 そのような場合は自己判断せず、速やかに医療機関を受診しましょう。 辛い頭痛を我慢せず、早めにケアを始めることが大切です! 気になる症状がありましたら、お気軽に当院までご相談ください!!
飯田橋駅前鍼灸整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
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| 名称 | 飯田橋駅前鍼灸整骨院 |
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| 所在地 | 〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-1 相沢ビル2F |
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| 休診日 | 年末年始 |
| 診療時間 | 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
| LINE | https://lin.ee/waCi6gr |
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| アクセス方法 | 飯田橋駅より徒歩1分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
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