こんにちは!!

新宿区にある飯田橋駅前鍼灸整骨院です!!

「朝起きた時に腰が痛い」「寝ても疲れが取れない」などで最近お悩みの方はいませんか?

実は、その腰痛、今使っている「寝具(マットレス・枕)」が原因かもしれません!

起きた男の子のイラスト

私たちは人生の約3分の1をベッドの上で過ごします。

つまり、寝具選びは腰痛改善の超重要ポイントなのです!

今回は、腰痛を和らげるための正しい寝具の選び方についてです!

1. なぜ寝具が悪いと腰痛になるのか?

理想的な睡眠姿勢は、「リラックスして真っ直ぐ立った時の姿勢」をそのまま横にした状態です。
寝具が体に合っていないと、この姿勢が崩れてしまいます。

  • 柔らかすぎる寝具:お尻(体重の約44%が集中する場所)が沈み込み、体が「くの字」になって腰の筋肉が引っ張られます。
  • 硬すぎる寝具:骨が出っ張っている部分(お尻や肩甲骨)だけに体重がかかり、腰との間に隙間ができて浮いてしまいます。

どちらの状態も、一晩中腰の筋肉にギプスをはめているようなもの。

これでは朝起きた時にパキッと腰が痛むのも無理はありません。

2. 腰痛のための寝具選び「3つの鉄則」

失敗しない寝具選びのために、以下の3つのポイントをチェックしてください。

① マットレスは「体圧分散」と「適度な反発力」
一番大切なのは、体重を全身に分散させてくれる「高反発」のマットレスです。
「腰痛には硬い布団が良い」と昔はよく言われましたが、硬すぎると腰が浮いてしまいます。

適度に体を支えつつ、寝返りが打ちやすい「やや硬め〜高反発」のものを選びましょう。
② 「寝返りの打ちやすさ」を重視する
人間は一晩に20〜30回ほど寝返りを打ちます。

寝相が悪い人のイラスト

寝返りは、同じ場所に負担がかかり続けるのを防ぐ「天然のストレッチ」です。

体が沈み込んで寝返りに筋力が必要なマットレスは、腰を痛める原因になります。
③ 枕の高さで「S字カーブ」をキープする
マットレスだけでなくもセットで考えましょう。

枕が高すぎると首が折れ曲がり、連動して背中や腰の筋肉まで緊張します。

首の後ろの隙間をぴったり埋め、横を向いた時に頭から背骨が真っ直ぐになる高さが理想です。

まとめ

寝具を見直して、すっきりした朝を迎えましょう!


「お店でちょっと寝転んだ時は気持ちよかったのに、家で使うと腰が痛い…」というのはよくある失敗です。

数分寝た感覚だけでなく、「寝返りが楽にできるか」を意識して選んでみてくださいね。
また、寝具を新しくしても腰痛が全く変わらない場合は、すでに骨盤のゆがみや筋肉の硬化が限界を超えているサインかもしれません。

【駅徒歩1分】飯田橋駅前鍼灸整骨院|目白通り沿いの整骨院
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