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新宿区にある飯田橋駅前鍼灸整骨院です!
寝る前5分でできる!自律神経を整える簡単ストレッチ
「最近よく眠れない」「朝起きても疲れが取れない」「肩こりや頭痛が続く」そんなお悩みはありませんか?
これらの症状は、自律神経のバランスが乱れていることが関係している場合があります。今回は、自律神経の働きと、寝る前に簡単にできるストレッチをご紹介します。
自律神経とは?
自律神経とは、自分の意思とは関係なく、呼吸・心拍・血圧・体温・消化など、生命活動を24時間コントロールしている神経です。
自律神経には次の2つがあります。
交感神経
活動するときに優位になる神経です。仕事や運動、緊張やストレスを感じる場面で働き、心拍数や血圧を上げて身体を活動モードにします。
副交感神経
休息や睡眠、食事中などに優位になる神経です。身体をリラックスさせ、消化や回復を促し、質の良い睡眠にも欠かせません。
本来は昼間は交感神経、夜は副交感神経が優位になるリズムですが、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、ストレス、運動不足などによって、この切り替えがうまくいかなくなることがあります。
その結果、肩こりや首こり、頭痛、疲労感、睡眠の質の低下など、さまざまな不調につながることがあります。
そこでおすすめなのが、寝る前の軽いストレッチです。筋肉の緊張を和らげ、深い呼吸を促すことで、副交感神経が働きやすい状態をつくることが期待できます。
寝る前におすすめのストレッチ
① 首のストレッチ(僧帽筋・肩甲挙筋)
椅子やベッドに座り、片手で頭をゆっくり横へ倒します。反対側の肩は下へ下げるよう意識し、20〜30秒キープします。
首や肩の緊張が和らぎ、呼吸もしやすくなります。
② 胸のストレッチ(大胸筋)
両手を背中側で組み、胸をゆっくり開きます。肩甲骨を軽く寄せ、20〜30秒キープしましょう。
猫背で縮こまりやすい胸が開くことで、呼吸が深くなります。
③ お尻のストレッチ(臀筋・梨状筋)
仰向けになり、片足首を反対側の膝に乗せます。そのまま太ももを胸へ引き寄せ、お尻が伸びる位置で20〜30秒キープします。
長時間座っている方には特におすすめです。
④ 股関節前のストレッチ(腸腰筋)
片膝立ちになり、骨盤をゆっくり前へ移動させます。腰は反らさず、お腹に軽く力を入れたまま20〜30秒行います。
股関節前の緊張が取れることで、腰への負担軽減にもつながります。
寝る前のストレッチは、身体を柔らかくするだけでなく、自律神経の切り替えをサポートし、睡眠の質の向上にも役立ちます。
すべて行っても5〜10分程度です。無理に強く伸ばす必要はなく、「気持ちいい」と感じる程度で十分です。
毎日少しずつ続けることが、自律神経を整え、翌朝のすっきりとした目覚めや日中の疲れにくい身体づくりにつながります。ぜひ今日から寝る前の習慣として取り入れてみてください。
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