みなさんこんにちは!
飯田橋駅前鍼灸整骨院です!
今回は反り腰の原因や骨盤矯正の有用性について書いていきます!
特に立ち仕事の方で、ずっと立ってると腰が辛くなるという方も多いと思います。
ではなぜ反り腰だと腰が辛くなってしまうのでしょうか?
反り腰の基準
ではまずどのような状態を反り腰と呼ぶのでしょうか?
・骨盤が前に傾いている
・腰椎と呼ばれる腰の骨の前弯が過度に出ている
・仰向けで寝た時に腰に手を入れた際、余裕で手が入る
上記のものが大きく分けた反り腰の基準となります。
反り腰の原因
反り腰とはどういう状態かを前述させていただきましたが、なぜ反り腰になってしまうのでしょうか?次にその原因について大きく分けて書いていきます。
まず腹筋の筋力低下です。
腹筋は骨盤の前についており、筋力が低下することで骨盤の前傾を抑えることが難しくなります。
次に腸骨筋の短縮です。
デスクワークが普及した現代、座る時間が増え、骨盤の内側から始まり、大腿骨につく腸骨筋は常に短縮した状態にあります。
この状態が長時間続くことで腸骨筋は短くなって固まってしまうというわけです。
立つということは腸骨筋を伸ばすことになるので、短く固まってしまったものを伸ばすことになります。
よって骨盤の前傾を助長させてしまうのです。
上記2つが主な反り腰の原因といえます。
また、長時間の座り姿勢による仙腸関節の動きが出なくなってしまうことも骨盤周りの筋肉を正常に働かせるという意味合いでは必要になってきます。
反り腰になるとどうして腰が痛いのか
反り腰を自覚していらっしゃる方の中で、腰が痛いという方も多いと思います。
腰の筋肉は骨盤前傾、腰椎前弯で緊張しやすくなります。
これによる筋肉の緊張増加で痛みやはり感を感じやすくなるというわけです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は反り腰と骨盤矯正について書いていきました。
腹筋に関しては上手く使えるようトレーニング、腸骨筋に関してはストレッチなどで柔軟性をしっかりと持たせることが重要です。
またじょうきの筋肉が働きやすくなるように骨盤の関節に対してあそびをつけてあげるのも改善するためには必要となってきます。
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