こんにちは!
新宿区にある飯田橋駅前鍼灸整骨院です!
近年、スマートフォンやPCの普及により『ストレートネック』という言葉をよく耳にするのではないでしょうか?
これは単なる姿勢の問題ではなく、解剖学的に見ても重要な変化を伴う状態です。
これから、ストレートネックを解剖学的に解説し、今までご来院された患者様が実際に訴える症状について詳しく解説します。
解剖学的にみたストレートネック
本来、頚椎(首の骨)は前方に緩やかなカーブ(前弯)を描いています。このカーブは、頭の重さ(約4〜6kg)を効率よく分散し、筋肉や椎間板への負担を軽減する役割を担っています。
しかし、長時間のデスクワークでの前かがみ姿勢(スマホ操作やゲームなど)を続けることで、この前腕が減少し、頚椎がまっすぐな状態、いわゆる『ストレートネック』になります。
この状態になると以下のような解剖学的変化が起こります。
・頚椎の椎間板への圧力増加
・後頚部や後頭下筋群への持続的緊張
・深層屈筋の機能低下
・頭部前方偏位(Forward Head Posture)の固定化
結果として、骨、筋・神経全てに負担が全てに負担がかかる状態となります。
主な症状
ストレートネックの患者様は、単なる首の違和感だけではなく、さまざまな症状を訴えます。
①首・肩こり
最も多い症状です。特に僧帽筋上部線維や肩甲挙筋の過緊張により、常に首・肩に力が入っている状態で、慢性的なコリや重だるさを感じます。
②頭痛
後頚部から側頭部にかけての緊張型頭痛が多くみられます。筋緊張による血流低下が関与します。
③手のしびれ
頚椎のアライメント異常により、神経根への圧迫や滑走不全が起こることで、上肢のしびれが出現することがあります。
④めまい・吐き気
頚部の筋緊張や血流障害により、自律神経の乱れが生じ、めまいや不快感を伴うケースもあります。
⑤姿勢不良・疲労感
頭部が前方へ突出することで、全身のバランスが崩れ、背部や腰部にも負担が波及します。
その結果、全身の疲労感を訴える方も少なくありません。
以上のことからストレートネックの治療においては局所ではなく、姿勢改善や筋機能の再教育(特に深層筋)を含めた包括的なアプローチが重要となります。
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| 名称 | 飯田橋駅前鍼灸整骨院 |
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| 休診日 | 年末年始 |
| 診療時間 | 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
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