こんにちは!飯田橋駅前鍼灸整骨院です!!
本日は「巻き肩」についてお話しようと思います。

皆さんは「巻き肩」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

肩関節が内旋している状態のことを言い、頸や肩周りの痛みや重だるさを抱えている方やデスクワークなど常に体の前に腕を出している方に多いのが巻き肩です。
名の通り、肩が内側に巻いている状態のことを言います。

巻き肩の状態になるとどういった症状が出ると思いますか?いくつかあります。
①猫背姿勢
②頸の可動域制限(特に上を向く動作)
③呼吸が浅くなる
④呼吸が浅くなることにより自律神経の乱れ
⑤睡眠の質の低下
などパッと上げられるだけでも生活に支障がでる症状になります。
特に⑤睡眠の質の低下は疲れが取れず集中力の低下や日中の眠気に繋がりお仕事や学業に影響を与えます。

ベットや布団に仰向けになる際に体重を肩、背中、腰、臀部で支えています。肩が内側に巻いていることにより肩とベット(布団)の接地面積が小さくなり、背中、腰、臀部により負担がかかり体の疲れが取れなくなってしまいます。

巻き肩のセルフチェックとして
「肩の延長線上に耳があるかどうか」
があります。1人で確認するのは難しいので誰かに横から見てもらいましょう!

自宅でできる簡単ストレッチがあります!
巻き肩の原因となっているのは身体の前にある胸の筋肉「大胸筋・小胸筋」が1番関わっていると私は考えています!
なので!そこの筋肉をストレッチしてあげることにより肩の内旋を正常位置に持っていくことが出来ます!
仕事の合間や睡眠前など空いた時間にやってみると効果的です!

大胸筋

 

 

 

より詳しく巻き肩や猫背のことに興味があればぜひ1度当院にお越しください

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