こんにちは!!
新宿区にある飯田橋駅前鍼灸整骨院です!!
「肩こりといえば両肩がつらくなるもの」と思っていませんか?
片側だけに症状が出る場合、単なる疲れではなく、普段の姿勢や体の使い方のクセが関係していることが多くあります。
今回は、右だけ肩こりが起こる原因と、日常でできる対策についてわかりやすくお伝えします。
右だけ肩こりが起こりやすいのはこんな方
右だけ肩こりが起こりやすい方には共通点があります!
たとえば、パソコン作業で右手ばかりマウスを使う方、スマホを右手で長時間持つ方、バッグをいつも右肩にかける方、家事や仕事で右手を酷使する方です。
こうした生活が続くと、右の首肩まわりの筋肉に負担が集中し、片側だけ強くこりや張りが出やすくなります。
右だけ肩こりが起こる主な原因
右手ばかり使う生活習慣
利き手である右手は、日常のあらゆる場面で使う機会が多くなります。
マウス操作、スマホ、荷物を持つ動作、掃除や調理など、知らないうちに右側ばかり酷使しているケースは珍しくありません!
片側だけに筋肉の緊張が続けば、当然ながら右肩だけがこりやすくなります。
長時間の同じ姿勢と猫背
肩こりの大きな原因のひとつが、同じ姿勢を続けることです。
特にデスクワークやスマホ操作では、頭が前に出て背中が丸まり、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。
さらに右手を前に出したまま固定する姿勢が続くと、右肩への負担がより強くなります。
眼精疲労やストレス
目の疲れも肩こりと深く関係しています。
細かい文字や画面を見続けることで目の周囲が緊張し、その影響が首や肩にも及びます。
また、ストレスによって無意識に力が入り、筋肉がこわばることで肩こりが強くなることもあります。
右だけ肩こりをやわらげる対策
こまめに姿勢を変える
長時間同じ姿勢を続けないことが基本です。
30分から1時間に一度は立ち上がり、軽く背伸びをしたり、首や肩をゆっくり動かしたりしましょう。
急に強く動かすのではなく、力を抜いてゆっくり行うのがポイントです。
目と首肩を休ませる
パソコンやスマホを長時間使う方は、ときどき目を閉じる、遠くを見るなどして目を休めましょう。
目の緊張がゆるむと、首や肩の余計な力みもやわらぎやすくなります。
こんな症状があるときは早めに相談を
右だけの肩こりでも、すべてが筋肉疲労とは限りません。
手のしびれや麻痺がある、安静にしていても痛い、徐々に悪化していくといった場合は、神経・血管・内臓などの病気が関係している可能性もあります。
そのような場合は我慢せず、早めに医療機関へ相談することが大切です。
右だけ肩こりが起こる背景には、右手ばかり使う生活習慣、長時間の同じ姿勢、猫背、眼精疲労、体のバランスの崩れなど、日常の積み重ねが隠れていることが多くあります。
「いつものことだから」と放置せず、まずは姿勢や体の使い方を見直すことが改善の第一歩です。
もし右肩だけのつらさが続く場合は、首・肩だけでなく、背中や骨盤のバランスまで含めてチェックし、早めのケアにつなげていきましょう。
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