こんにちは!
新宿区にある飯田橋駅前鍼灸整骨院です!
日々のデスクワークや家事、スマホの操作などで「首肩がパンパン……」と感じている方は多いですよね!
しかし、たかが肩こりと放っておくと、ズキズキとした頭痛や、ムカムカする吐き気に繋がることがあります。
「病気かな?」と不安になる前に、まずはそのメカニズムと対策を知っておきましょう。
1. 「筋ポンプ作用」の停止と筋膜の癒着
筋肉は動くことで血液を送り出す「ポンプ」の役割を果たしています。
しかし、デスクワークなどで同じ姿勢が続くと、筋肉は持続的に収縮した状態(等尺性収縮)になります。
• 酸欠状態: 収縮し続けた筋肉内では血管が潰され、酸素が届かなくなります。
• 老廃物の蓄積: 酸素不足になると、痛み物質である「ブラジキニン」や疲労物質「乳酸」が放出されます。
• 筋膜の硬直: 筋肉を包む「筋膜」が周囲の組織と癒着し、さらに動きを制限する悪循環に陥ります。
2. 「椎骨動脈」と自律神経のバグ
吐き気が起こる最大の理由は、血管の周りに張り巡らされた自律神経(交感神経)の過剰な興奮です。
• 首の筋肉がガチガチになると、自律神経が「体が攻撃を受けている」と勘違いし、常に戦闘モード(交感神経優位)になります。
• すると、内臓の働きを司る副交感神経が抑制され、胃腸の蠕動運動がストップ。これが「ムカムカする」「食欲が出ない」といった吐き気を引き起こします。
3. 「後頭下筋群」による神経圧迫
首と頭の境目にある後頭下筋群は、頭痛と最も密接に関係しています。
• ここが硬くなると、その間を通る「大後頭神経」をダイレクトに圧迫しますこれが、後頭部から目の奥にかけて突き抜けるような「緊張型頭痛」の正体です。
• また、頭への血流を担う「椎骨動脈」の流れも阻害されるため、脳が一時的なエネルギー不足に陥ります。
放置するとどうなる?
この状態を放置すると、脳が痛みに敏感になる「中枢性感作」という状態になり、少しの負担でも激しい頭痛や吐き気を感じる「慢性痛」へと移行してしまいます。
根本改善には、表面を揉むだけでなく、これら「神経・血流・筋膜」の3点にアプローチすることが不可欠です。
あなたの症状が「筋肉の硬さ」から来ているのか、それとも「骨格の歪み」から来ているのか、詳しくチェックしてみませんか?
最後に
我慢は禁物です。
吐き気や頭痛を伴う肩こりは、体が発している「休んで!」という緊急サインです!
薬で一時的に痛みを散らすのも一つですが、根本的な姿勢や筋肉の状態を整えない限り、再発を繰り返してしまいます。
「ストレッチをしても良くならない」「慢性化して辛い」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
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| 名称 | 飯田橋駅前鍼灸整骨院 |
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| 休診日 | 年末年始 |
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| アクセス方法 | 飯田橋駅より徒歩1分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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