こんにちは!
新宿区にある飯田橋駅前鍼灸整骨院です!
皆さんは2026年いかがお過ごしでしょうか?1月が過ぎ去り、もう2月になりましたね。
個人的にはついこのまえに年を越したのにもう1ヶ月経ってしまったのかという実感です。ある
そして、まだまだ冷え込む日が続くと予想されていますので、寒さに負けず元気に過ごしましょう!
今回のテーマは、突発的に発症した『腰痛』を軽減させるには!?
腰痛の中にも
・歩く事が辛い
・椅子から立ち上がるのが痛い
・前屈みになると痛い
これらの症状が出ている場合の腰痛の軽減させるセルフケアをお伝えします。
(腰痛症状は様々ありますが、安静時痛はなく動作時痛がある場合とします。)
まず大前提として悪化させないようにする事が大事です。
急性期(発症〜48-72時間)は、炎症と防御性筋緊張が主役です。
・無理なストレッチ❌
・痛みを我慢してたくさん動く❌
・いきなり温める❌(ズキズキ熱感がある場合)
上記のような処置をしてしまうと痛めている腰部に起きている炎症を強めてしまう恐れがあります。
冷やす?温める?の判断
発症直後・ズキッとした鋭い痛み・動作時痛が強い場合はアイシングがおすすめです。
アイシングor冷湿布
→皮膚感覚が鈍くなるまでは冷なさくて良い
→「重だるさ」「朝が一番辛い」タイプに変わってきたら温めに移行すると良いでしょう。
『腰痛の時に使える手や足のツボ』
◼️腰腿点(ようたいてん)
部位:手の甲側の第2、3中手骨間と第4、5中手骨間
(左右とも2点ずつ)
→適応になる時は急性腰痛、立ち上がるのが辛い腰痛、前屈時痛がある腰痛。
◼️太衝(たいしょう)
部位:第1、2中足骨間の足背動脈の拍動部
→適応になる時は筋緊張型腰痛、緊張・不安が強い腰痛。
◼️陽陵泉(ようりょうせん)
部位:腓骨頭の前下際
→適応になる時は歩行時痛がある腰痛、股関節が硬いタイプ、かばい動作が強い腰痛。
これらのように痛めている腰の患部から離れているところにも腰につながるスイッチがあります。
直接腰を触らない方が良い時にはこれらを上手く使うことで回復を早めることができます。
飯田橋駅前鍼灸整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
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| 名称 | 飯田橋駅前鍼灸整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-1 相沢ビル2F |
| 電話番号 | 03-6265-3179 |
| 休診日 | 年末年始 |
| 診療時間 | 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
| LINE | https://lin.ee/waCi6gr |
| https://www.instagram.com/f.c.c._iidabashi/ | |
| アクセス方法 | 飯田橋駅より徒歩1分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
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