こんにちは!

新宿区にある飯田橋駅前鍼灸整骨院です!

デスクワークやスマホの操作中、ふと鏡を見ると「肩が内側に入り込み、背中が丸まっている」なんてことはありませんか?

それ、実はいま現代病とも言える「巻き肩」の状態です。

「ただの姿勢の癖でしょ?」と侮るなかれ。

巻き肩は全身の不調を引き起こす「万病の元」なのです。

今日は、巻き肩が体に与える負担と、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介です!

なぜ「巻き肩」は体に悪いのか?

肩が内側に巻くと、骨格のバランスが崩れ、主に3つの大きな負担が体にかかります。

1. 首・肩こりの慢性化と頭痛

肩が前に出ると、頭も自然と前に突き出されます。

5kgもある頭を支えるために、首の後ろから肩にかけての筋肉(僧帽筋など)が常にパンパンに張った状態になり、しつこい凝りや緊張型頭痛を引き起こします。

2. 呼吸が浅くなり、自律神経が乱れる

胸側の筋肉(大胸筋)がギュッと縮まることで、肺が広がるスペースを邪魔してしまいます。

すると呼吸が浅くなり、酸素不足から疲れやすくなったり、自律神経が乱れて睡眠の質が低下したりします。

3. 四十肩・五十肩のリスク増大

肩関節が本来の位置からズレた状態で動かし続けると、関節内の摩擦が増え、炎症が起きやすくなります。

「最近、腕が上がりにくいな」と感じたら要注意サインです。

すぐにできる簡単セルフケア!!

巻き肩をリセットするには、「縮んだ胸を広げ、弱った背中を締める」ことが重要です。

仕事の合間にぜひやってみてください。

壁を使った「胸の開放」ストレッチ

1. 壁の横に立ち、肘を90度に曲げて、前腕(手首から肘まで)を壁にぴたっとつけます。

2. そのまま体を壁と反対方向へゆっくりひねります。

3. 胸の前の筋肉が「気持ちよく伸びているな」と感じる場所で20秒キープ!

左右両方行いましょう。

呼吸は止めないのがコツです。

肩甲骨の「寄せ」運動

1. 両手を背中の後ろで組みます。

2. 鼻から息を吸い、吐きながら「肩甲骨を中央に寄せる」イメージで、組んだ手を斜め下にぐーっと引き下げます。

3. 胸を大きく開き、3秒キープして脱力。これを5回繰り返します。

最後に

セルフケアは「予防」と「維持」に非常に効果的ですが、長年の蓄積でガチガチに固まった関節や、骨盤の歪みからくる巻き肩は、自分一人で治すのが難しい場合もあります。

マッサージ

「ストレッチをしてもすぐ戻ってしまう」「腕を上げると痛みがある」という方は、我慢せずに当院へご相談ください。

姿勢の土台から整えて、呼吸のしやすい、軽い体を取り戻しましょう!

【駅徒歩1分】飯田橋駅前鍼灸整骨院|目白通り沿いの整骨院
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名称 飯田橋駅前鍼灸整骨院
所在地 〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-1 相沢ビル2F
電話番号 03-6265-3179
休診日 年末年始
診療時間 【平日】10:00~20:30
【土日祝】09:00~19:30
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