こんにちは‼️
新宿区にある飯田橋駅前鍼灸整骨院です‼️
スマホが手放せない現代、ふとした時に腰の重さや痛みを感じることはありませんか?
実は、その腰痛、手に持っているその「スマホ」が原因かもしれません。
今回は、「スマホ腰」のメカニズムと、その対策について解説します。
なぜスマホで「腰」が痛くなるのか?
「スマホを使うのは手と首でしょ?」と思われるかもしれません。
しかし、人間の体はすべて筋膜や骨格でつながっています。
スマホ操作に集中すると、無意識のうちに「巻き肩」と「猫背」の姿勢になります。
1. 骨盤の後傾
椅子に座ってスマホを覗き込むと、背中が丸まり、骨盤が後ろに倒れる「後傾」状態になります。
本来、腰椎は緩やかに前へカーブしていますが、骨盤が後傾するとこのカーブが消失し、腰椎のクッション機能が低下します。
2. 筋膜の連鎖
首が前に出る「スマホ首」の状態は、背中の大きな筋肉である広背筋を過剰に緊張させます。
この筋肉は骨盤や腰の筋膜とつながっているため、首の疲れがそのままダイレクトに腰の痛みへと波及するのです。
スマホ腰を防ぐ3つのポイント
慢性的な痛みになる前に、日々の意識で負担を軽減しましょう。
目線の高さを上げる
スマホを持つ手を反対の手で支え、画面を目の高さまで上げましょう。これだけで首から腰への負担は70%以上軽減されると言われています。
「腸腰筋」を伸ばすストレッチ
長時間座ってスマホを見た後は、股関節の付け根にある「腸腰筋」が固まっています。片膝をついて上半身を前に出し、付け根を伸ばすストレッチを15秒行うだけで、骨盤の歪みがリセットされます。
30分に一度はリセット
接骨院に来院される患者様の中でも、重症化しやすいのは「集中しすぎて動かない」方です。タイマーをかけるなどして、定期的に姿勢を正しましょう。
まとめ:その痛み、放置しないで
スマホによる腰痛は、単なる筋肉痛ではなく、骨格の歪みのサインです。
放置すると、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛など、より深刻な不調を招く恐れがあります。
「最近、腰が重いな」と感じたら、まずは自分のスマホ姿勢を見直してみてください。
もしセルフケアで改善しない場合は、マッサージで筋肉を緩めたり、骨格矯正を検討するのも良いかもしれません。
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| 名称 | 飯田橋駅前鍼灸整骨院 |
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| 休診日 | 年末年始 |
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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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