ぎっくり腰になったことがある方も多いのではないでしょうか?

ぎっくり腰は癖になるってよくいいますよね?それはどうしてなんでしょうか?

それは、癖になるのではなく、ぎっくり腰になりやすい生活習慣や姿勢をしているからなのです!!

ぎっくり腰だけではなく、腰痛は年齢と共に現れるもので、姿勢や生活習慣が大いに関係しています。

すでに腰が痛い人も痛くない人も、これから痛い思いをしないよう、腰痛になりにくい生活習慣を送ることが大切です!

腰痛にもさまざまな種類があります。

・ぎっくり腰
・椎間板ヘルニア
・腰椎分離症・すべり症
・変形性腰椎症

などがあげられます。

今回は皆さん、よくご存じのぎっくり腰について説明していきたいと思います!

ぎっくり腰は『急性腰痛』『椎間捻挫』とも呼ばれ、いきなりグキっという衝撃と共に、腰が強烈な激痛に襲われるものです。

ぎっくり腰はどうしたら起きるということがありません!

原因は様々で、ぎっくり腰になる人の数だけ原因があると考えた方がいいでしょう。 腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまう腰痛です!

ぎっくり腰の原因

・筋肉疲労によるもの
睡眠不足や栄養バランス・運動不足や座りっぱなしで仕事を続けるなどしている事で、筋肉疲労が蓄積され、腰痛を招いてしまいます。

・骨盤の歪みによるもの
日常から、立ちっぱなし、座りっぱなしの仕事をしていると、長時間同じ姿勢でいる事が多くなるでしょう。この事で体の柔軟性が失われ、同じ骨格や筋肉だけを使っている状態になり負荷がかかってしまいます。また、使われていない筋肉は少しずつ緩み衰えていきます。このことで筋肉のバランスが崩れ、骨盤の歪みが発生し、腰痛につながってしまいます

・急な過負荷によるもの
若い人やスポーツ選手に多いぎっくり腰の原因の1つで、高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間、横になっていて勢いよく起き上がったときなど、止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかり、ぎっくり腰を起こしてしまいます。

予防にはストレッチなど様々なものがありますが、ここからは日常生活での注意点をお伝えします!

腰に疲れをためてしまうと、徐々に蓄積されていき、ある日突然腰痛が襲ってくることもあります!そうならないためにも、日常生活を見直し、腰痛になりやすいことはなるべく取り除いていかなければいけません!!

●姿勢
腰痛にならないためには、基本として正しい姿勢をとることです。腰痛を持っている人は姿勢の悪い人が多く、腰痛の治療をしても、日頃の姿勢が悪いとすぐに腰痛が起こります。 立っているとき、座っているとき、しゃがんで荷物を持ち上げるときの姿勢はとても重要です。日常生活の中で、どうやって腰に負担をかけないよう過ごすかがポイントになります。

立っている時
1. 後に体を反らさない
2. 猫背にならない
3. 胸を前に出さない
4. アゴを引きすぎない
5. 足を真っ直ぐに
6. 重心を片方にかけない

座っている時
1. 足を投げ出さない
2. 高さの合わない椅子に座らない
3. 椅子の前に腰掛けない
4. 時々立ち上がって腰を動かす
5. 柔らかいソファーに長時間座らない

ぜひ日常生活の中で意識してみてください!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、一人一人体のご様子をしっかりみせていただき、治療を行っていきます!

また、ストレッチの仕方などもお教えしますのでぜひ新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院へご相談ください!

 

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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