皆さん、こんにちは!

皆さんの中には、

腰が痛い・・・足にしびれがある・・・お尻から太ももにかけて痛みがある・・・いったいこれは何?

そんな悩みを持っている方はいらっしゃいませんか?

そんなお悩みをお持ちの皆さんの為に、今回は痺れがでる原因などについて詳しくお話ししていこうと思います!

 

まず、腰痛の主な原因についてお話しします!

腰痛の主な原因として、

①骨や筋肉の障害による痛み(器質的な痛み)

長時間や激しい運動によるものや、事故などによる衝撃が原因となる痛みです。この場合は本人に自覚があることが多いので、比較的原因が特定しやすいものです。

ただ、骨粗しょう症によって骨がもろくなっている場合、咳やくしゃみをしただけでも起こる可能性があります。

②神経の障害による痛み(神経痛)

体の中央には脊髄と呼ばれる1本の太い中枢神経が通っています。

脊髄は背骨に囲まれて脳から腰まで伸びており、その途中で様々に枝分かれしながら手足に向かって分岐して、脳からの命令を伝えています。

この神経が何らかの原因で圧迫されたり、損傷したりして発生するのが神経痛です。

個人差はありますが、皮膚の表面の近くで「チクチク」、「ピリピリ」と痛みを感じます。

ひどい場合は、針を刺すような鋭い痛みや、かなり激しい痛みがおこります。

③精神的ストレスによる痛み(非器質的な痛み)

腰痛の中には心の不調が原因で起こるものもあります。

ストレス・不安・鬱などの心理的・社会的要因が、腰痛を引き起こしている可能性は、腰痛患者の約85%にも上ります。

こうした腰痛を「心因性腰痛症」と呼びます。

痛みはあるのに、レントゲンやMRIの画像を見ても異常が見つからない、明らかな要因が見つからない場合は、心因性腰痛症と診断されることが多くあります。

病院によっては、「腰痛症」や「坐骨神経痛」という名称で呼ぶこともあります。

④内臓の病気による痛み

胃・肝臓・腎臓といった内臓や女性の子宮などの病気の中には、腰痛が症状の一つとして現れる場合があります。

臓器の周辺に起こった痛みが腰にまで響いたり、ある部位の痛みを、脳が腰の痛みとして勘違いしたりするためです。

この様に、痛める原因にも様々なものがあります!

 

次に痺れが出る疾患について説明していきます!

①坐骨神経痛
•下半身(腰から足の裏までの広い範囲)に強い痛みやしびれがある
•動かずに安静にしていても痛みやしびれがおさまらない
•痛みのせいで長くた立っていたり、座っていることができない

痛みの部位は、腰やお尻、太ももの裏側からつま先にまで至ります。

通常は右か左のどちらか一方に症状が現れ、足の外側にそって痛み、皮膚の表面近くで連続して激しい痛みが起こるのが特徴です。

坐骨神経痛の原因としては、
•筋肉や靭帯の疲労
•不安やストレス
•腰の冷えや飲酒習慣
•長時間の圧迫

②椎間板ヘルニア
•足やお尻のしびれ
•前かがみになると痛みやしびれが強まる
•鈍い鈍痛が慢性的に続く
•腰に急な激痛がある

ぎっくり腰のように急な激痛で始まる「急性型」と、
腰に鈍い痛みがしつこく続く「慢性型」があります。

また、坐骨神経痛も伴うため、左右どちらかの足の広い範囲にまで痛みやしびれが及びます。

前かがみや中腰の姿勢、背中を丸めると痛みが強まる場合には注意してください!

椎間板ヘルニアになりやすい方の特徴には、
•20代~50代の男性
•姿勢が悪い、前かがみの姿勢が多い
•長時間同じ姿勢を取る(立ちっぱなしや座りっぱなし)
•スポーツ選手やダンサー
•何回もぎっくり腰を起こしている
•肥満気味や身長が高い人
•タバコを良く吸う
•親兄弟に腰痛持ちの人がいる

③腰部脊柱管狭窄症
•腰痛のほかに足のしびれや痛みがある
•状態を後ろにそらせると痛みやしびれが増し、前かがみになると和らぐ
•しばらく歩くと痛みやしびれで歩けなくなり、休むと楽になってまた歩けるようになる

腰痛よりも、足のしびれや痛みなどの下半身の異常が主な症状になります。

他にも下半身が冷たく感じたり、足の裏の感覚がおかしくなったりします。

脊柱管狭窄症は、背中の内側にある「脊柱管」が何らかの原因によって狭くなり、中の神経が圧迫されることによってさまざまな障害が発生します。

そのため、夕方や天気が崩れそうなときに痛みが増す、といったこともあります。

気圧の変化による”血管の収縮”とも関係があるといわれているのです。
•50歳以上の高齢者
•生まれつき脊柱管が狭い人
•若いころから腰痛持ちの人や、腰のけが・病気を繰り返している人
•俳優やアナウンサーなど、日ごろから背筋を伸ばす職業の人
•ゴルフ好きの中高年

④腰椎分離症・すべり症
•腰が疲れる、だるい、重い、鈍い痛みを感じる
•腰を後ろにそらせると痛みが強まる
•長時間立ち続けたり、激しいスポーツや重労働をすると痛みが強まる
•腰の真ん中あたりの骨を押すと痛む

朝起きた時や、何かの動作を始めた時に、腰の違和感や鈍く重い痛みを感じます。

「なんとなく重い・だるい」といったところから自覚することが多いようです。

腰椎は、椎骨という骨と椎間板という軟骨が積み重なってできており、「椎間関節」という関節で上下につながって椎骨を支えています。

激しい運動などで腰椎に負担がかかると、椎間関節にひびが入ったり、骨折して前後に離れてしまうことがあります。

この状態を「腰痛分離症」と呼び、その分離した状態から椎骨が前のほうにずれてしまうことを「腰椎分離すべり症」といいます。

そのため、主な症状の他に、
•お尻や足の外側にそってしびれを感じる
•お尻の筋肉が痛む
•背骨が前に曲がったり姿勢が悪くなったり、背中に階段状のくぼみが見られる

腰痛が起こるのは腰の左右どちらかであることが多く、腰骨の中央あたりを押すと痛むのも特徴的な症状です。

症状が起こりやすいのは次にあげる人に多い傾向があります。
•20歳以下の成長期(10~14歳)の若者
•背中を瞬間的に大きくそるような運動をしている
•子どもの頃や学生時代に激しい運動を経験したことがある大人
•生まれつき椎間関節が弱い

「腰椎分離症」と「腰椎分離すべり症」は同時に起こることも多く、症状の特徴や傾向もほとんど同じです。

子どものころに症状に気が付かず、大人になって痛みが出たという場合もありますので、異常を感じたら重症化する前に受診しましょう!

 

この様に、しびれが出るものでも様々なものがあり、一つ一つ起こる原因も違います!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、最初の問診でしっかりお話しを聞かせていただき、マッサージや電気治療、鍼治療を行っていきます!

少しでも違和感を感じている方!ぜひ一度新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にぜひいらっしゃってください!!

 

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