うつむき症候群とは??

長時間うつむいた姿勢をしていると、首の筋肉が緊張状態になり、神経を圧迫したり、引っ張られたりといった刺激をうけてしまいます。

そうすると周りの血流も悪くなり、発痛物質や乳酸がたまり痛みを引き起こします。

うつむいた姿勢で起こる筋収縮性頭痛の事を「うつむき症候群」と言い、若く首が細い女性に比較的多く見られます。

首の筋肉が弱く、頭を支えるのが大変・・・という事と、座位での事務仕事が多いという事が理由のようです!

人間の頭は重く、その頭の重さを支えているために、人間の身長は夜は約2cm縮みますが、寝ている間にまた元に戻ります。

60歳以上の方については比較的このような頭痛は少ないのですが、これは仕事を離れたという事と、骨組織が固くなったためとも言われています。

人により個人差はありますが、30度以上首を下に曲げた状態を続けると、首の緊張は強くなっていきます。

うつむき症候群にならないためには、正しい姿勢を保つ事が必要です!!

気づいた時だけでもいいので、頭の上に本を置いても落ちてこないような姿勢を意識してみてください。

また、疲れたらこまめに休憩をとり、肩や首の周りのストレッチをしましょう!

静止状態が一番、ゆがみやすく、負担が大きいので長時間の静止には十分に気を付けてください!!

 

パソコン”うつむき生活”危ない!!!

 

通勤電車でうつむきながらスマホをいじり、会社ではパソコンに向かってデスクワーク・・・

帰宅するとインターネットやテレビゲームにふけり、寝る前にはベッドでうつぶせになって読書をする――。こんな生活をしている方は、いませんか??

“うつむき生活”を続けていると、首には負担がかかり続け、小さなこりが積み重なっていきます。

美容院などで、首をマッサージされ、「こってますねえ」と言われた経験がある人も多いのではないでしょうか?

そんな方は、すでに黄信号です!!!!

ご自分でも気づかないうち筋肉の緊張が強くなっています・・・!!

首こりを肩こりと同じようなものだと思ってほっとくと、とんでもない事態になりかねません!

世界で初めて「首こり病」(頚性神経筋症候群)を発見した松井孝嘉氏(東京脳神経センター理事長)によると、

「首には自律神経が集中しています。自律神経には交感神経と副交感神経があり、心拍数、血圧、呼吸、体温、内臓の動きや瞳孔の収縮など、人間の生命活動をコントロールしている。

首の筋肉がこり固まって硬くなると副交感神経を悪くして、心身にさまざまな不調を引き起こす。まさに万病のもとなのです」

他にも、頭痛、めまい、目の疲れ、ドライアイなど様々な症状が起こってきます。

 

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、その人それぞれの症状に合わせて、手技、鍼治療、電気治療、矯正などの治療を行っております!

お仕事でパソコンを見る事が多い、ずっとスマホを見てうつむいているな・・・、そんなあなた!!!

症状がひどくなる前に、新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にぜひご相談ください!!!