皆さん!最近は、寒くなったり、暖かくなったりの繰り返しで体調を崩したりしていませんか?

患者さんの中にもこの気温の中でランニングやテニスをしている方もいらっしゃるので私たちも負けていられない!!と思う日々です!

寒いときは痛みも感じやすくなっているので、ウォーミングアップや練習後のストレッチを十分に行って下さいね!!

さて、今日はランニング愛好家に多い膝の痛みについてお話していこうと思います。

 

様々な膝の痛み

一口に膝の痛みと言っても痛む部位によっても色々な症状に分けられます。

膝の前側に起こった痛みであれば、オスグッドシュラッターや膝蓋腱炎(ジャンパー膝)・四頭筋腱炎

膝の内側に起こった痛みならば、鵞足炎や変形性膝関節症による痛み

膝の外側であれば、腸脛靭帯炎

他にも半月板の損傷や十字靭帯の損傷など膝の痛み一つにしても様々です。

皆さんがお困りの症状で当てはまるものがあるでしょうか?

 

今回は、膝の痛みで多くみられる膝蓋腱炎(ジャンパー膝)について説明していきます!

膝蓋靭帯炎とは、太ももの前側に付く大腿四頭筋という筋が膝のお皿を越えてスネにある出っ張り(脛骨粗面)に付着しています。

そこの付着部に様々なストレス(大腿四頭筋が緊張し過ぎて牽引力が働く、股関節が内旋してそれに伴い、膝から下が外側に捻じられるetc)によって炎症が起きて痛みが出る症状です。

人によっては関節を動かすだけで痛む、歩く時に痛む、練習した後に痛むなど炎症や緊張の度合いによっても痛み方は変わります。

原因として多いのが使いすぎ(オーバーユース)と普段から準備運動やストレッチの不足しているケースが多いです。

あとは、運動中のフォームや歩き方に問題がある場合もあります。

自分は大丈夫と思っている方でも意外と歩き方に問題のあるケースが多い様に思われます。

どの症状でもそうですが急性期の症状を放っておくと脳が痛みに関して誤作動を起こし、少しの刺激でも痛みを感じる様になる為痛みが引きづらくなってしまいます。

できるだけ早期治療で痛みを無くしてしまう事が重要です!

新宿区の飯田橋・神楽坂・江戸川橋・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、患者さん1人1人からしっかりお話しを聞かせていただき、その人にあった治療方法を提供していきます!!

ぜひ一度新宿区の飯田橋・神楽坂・江戸川橋・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院へ!