皆さん、最近どんどん冬に近づいて外も寒くなってきましたね。

こういう季節の変わり目にぎっくり腰になる方が多くなります。

今まで痛くなかったのに突然なんで・・・・!!と思う方もいらっしゃると思います。

今日は、ぎっくり腰についてお話していきます!

 

まずぎっくり腰の症状としてこの様なものがあります!

・「グキッ」とした感じで腰に激痛が走った

・最初は違和感程度だったがどんどん痛んできて、耐えられないくらいの激痛になった

・急に腰が痛くなって立てない、歩けない

・腰を曲げたり反らす動作ができない

・じっと横になっているとなんとか耐えられるが、他の動作ができない

・痛くて寝返りがうてない

ぎっくり腰は急に襲ってきた痛みですから、初めての方だと痛みに加えて怖さや不安感があると思います。それらの心理もより痛みを増幅させます。

そんな方の為にも、早期回復を進めるために、ぜひしっていただきたい基礎知識や対処法をお伝えします!

 

ぎっくり腰を引き起こしている具体的な疾患(病気やケガ)には以下のようなものがあります。

それぞれの特徴は、

・椎間板性疼痛=立っていると痛みが少なく歩くことも可能です。むしろ座っている方がつらいと感じます。ひねると痛みをおぼえることが多いです。

・椎間関節性疼痛=後ろに反ったり横に傾けると痛みを感じます。

・仙腸関節痛=体重が乗ると痛みをおぼえます。また足を大きく動かしても痛みます。

・圧迫骨折=じっとしていても痛く、叩かれるとゴンゴンやジンジンと響きます。

このように痛めた箇所によって症状や楽になる姿勢が異なります。そのため治療は痛めた箇所や症状に合わせ選択する必要があるので、むやみやたらに動かして治すのは注意が必要です!

ぎっくり腰になったら、まずは安静にすることが大事です。できるだけラクな体勢をとります。痛みが軽減する姿勢をとる事や、コルセットなどを用います。同時にあらたな痛みが発生しないように配慮します。

それから、患部を冷やします。痛みが強く腫れや赤身がある場合は炎症が起きているので、その炎症を押さえなくてはなりません。

冷やし方は保冷材・アイスパック・袋に氷と少量の水を入れたものなどを用います。冷やしなれしていない人はハンドタオルなどを巻いて、ほんのり冷やしていくやり方をお勧めします!

また普段から冷え性があったり、冷えが苦手で緊張してしまう方は、逆に痛みを強く感じてしまう人もいます。この場合もほんのりと冷やすことから始めましょう!

しかし、アイシングを行うことで症状が強くなると感じられる方もいますので、その場合は無理に冷やす必要はありません。

冷やすことで心地よい感覚がある=炎症があるという判断をします!

時間の目安としては1~2時間に1回10分程度冷やします。

これをすることで、後の回復や痛みの具合も変わってくるので、これだけはご自宅で行ってください!

 

冷やして、少し痛みが治まったら、新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院へぜひいらしてください!

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