最近、手のしびれや痛みに悩まれてる方はいらっしゃいませんか?

手のしびれの原因はしびれている手ではない事がほとんどです!

手のしびれを感じるという場合、むち打ちなどで頚椎に損傷を負った場合、頚椎ヘルニア・変形性頚椎症などというように、実は頚椎の異常によって起こっていることがとても多いのです!!

思いつく症状名をざっと上げても、手根管症候群・肘部管症候群・胸郭出口症候群など沢山出てきます。

今日はその中でも、胸郭出口症候群と手根管症候群について説明していきたいと思います!

 

手のしびれで多いのが、首の横・鎖骨のすぐ下に付いている筋肉が硬くなることによって神経や血管が圧迫されて起こる胸郭出口症候群です!

首の横には、斜角筋(しゃかくきん)と呼ばれる筋肉が、鎖骨の下には、鎖骨下筋(さこつかきん)と呼ばれる筋肉が、それぞれくっついています。

首から肩周辺のこの部分に原因がある症状で、胸郭出口症候群は、非常に多くの方を悩ませています!

他にも原因となるのが、長時間のパソコン作業・前傾姿勢です!

長時間、前かがみになることによって、頭が前方にいってしまい、肩も内側に丸くなって、首の横と鎖骨の下に強烈な負担が入るようになります。

自然に前かがみになってしまいますから、下に向いてしまう視線を改善するために、わざとストレートネックにさせることが多いです。

ストレートネックというのは、首の骨がまっすぐになってしまい、前傾姿勢をすることが多いと発生する症状です!

ストレートネックが手のしびれの原因ではなくって、前傾姿勢の症状の一つに、ストレートネックがあります!

他にも複数の原因が存在しているのですが、すべて、血管や神経が圧迫されるものばかりです!!

 

次に手根管症候群についてです。

手の神経は、束になって手首の手根管というトンネルを通ります。このトンネルの中で神経が圧迫されることにより「しびれ」や「痛み」、さらには「指の動き」がわるくなったり、「筋肉のやせ(萎縮)」が起こります。

手のしびれは、親指からくすり指の4本に強く、決して小指はしびれないという特徴があります。これは、なぜかというと、手根管部で圧迫される正中神経が親指からくすり指を支配しており、小指とくすり指の小指側半分はもう一つの神

経(尺骨神経といいます)に支配されているからです。

これは女性に多く、妊娠・出産と関連して症状が出ることがあるので、女性ホルモンと関連する可能性もあると言われています!

それと手を酷使することが手根管症候群を悪化させる原因になるので、女性は家事や育児などで手首を酷使することが多く、この病気にかかりやすいのかも知れません。

そのために飯田橋駅前鍼灸整骨院では問診でどこが原因なのか、何によってその症状が出ているのかをしっかりと見極めてからしっかりと施術をしていくことによってきちんと改善させていくことが出来ますのでご安心ください!

手の痛み、しびれでお悩みの方は新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にお任せください!!

 

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