皆さんこんにちは!

前回の続き気になっている方もいらっしゃるかと思います!

今回は頭痛を起こしやすい人、そうでない人の違いって?

首コリの改善と対策の2点についてお話させて頂ければと思います。

実は、頭痛を起こしやすいタイプと首の角度には密接な関係があることが分かりました。
筋緊張型の頭痛は、首の後ろの筋肉の緊張で起こるわけですが、この筋肉の緊張度合いと角度について調べた結果、目と耳を結んだ線が、
水平から30度向くと首の緊張が大変強くなるそうです。
この角度の姿勢を長時間続けると頭痛が起きやすいですが、逆に首を10度上に向けると起こりづらくなります。

筋肉の緊張でで頭痛が起こるメカニズムについては、首を支える筋肉が1時間ほど緊張状態に置かれると、頭部へいっている神経が、圧迫されたり
牽引されたりして刺激を受け、痛みを感じてしまいます。
また、この筋肉の中の血液の流れも悪くなって乳酸などの老廃物がたまり、痛みや凝りの症状へと変わっていくのです。

ここで疑問が生まれます。

一時間うつむき姿勢でも痛みが起こす人、起こさない人がいたとします。

ということは筋緊張型頭痛を起こしやすいと起こしにくいタイプがあるということですよね?

起こしやすいタイプの人の首の骨をレントゲンで見た結果、首の骨自体に問題があるということが分かりました。
首の骨というのは、背骨の、上から7番目までを言いますが、弓のようにたわんで、頭をがっしり支えます。
ところが、この骨がたわまずに、骨がある部分で折れ曲がったり、前方へずれたりしてしまうと首の後ろの筋肉の負担が大きくなって収縮を起こすことになるのです。
こういう人は、筋緊張型頭痛を起こしやすくなります。

 

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリア飯田橋駅前鍼灸整骨院では、このような症状の患者様が数多く来院されています。

 

筋緊張型頭痛は私生活の中での改善で、かなり楽になります。
①姿勢を正す
ということは いつも正しい姿勢の心がけを。うつむいたままで仕事をする場合は30分したら首筋を伸ばして、頭を後ろにそらす運動をしましょう。

②首を強くし、姿勢を正す運動をする
頭の上に物(本など)を乗せて歩く練習。この他首を強くする運動としては、水泳が効果的です。

③机の高さや角度を変える
コンピュータの高さを高くするとか、机を斜めにするとか、うつむかないですむ工夫をすることも、かなり効果のある予防法です。
以上のように生活上の注意や改善で頭痛を予防したり、治す事が第一で、鎮痛剤の連用を避けることが大切です。

④枕の高さを加減する
高い枕は、寝ている間にうつむき姿勢を取るのと同じ理屈になります。
この姿勢では、首の骨をつないでる靱帯がすれてしまい、首の支えが悪くなります。

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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