みなさん、うつむき症候群てご存知でしょうか?

スマホを使っている時間が長い、、、。
お仕事柄パソコン業務が多い、、、。
家事で良く下を向いて作業する、、、。
など思い当たることがある方はうつむき症候群かもしれません!
特に今回は頭痛にフォーカスしてお話したいと思います。

俗に言う筋緊張型頭痛の多くはうつむき姿勢が影響を与えることが多いのです!
これの予防は”上を向くこと”です。
そんなの仕事中にできないよ、、、と思う方もいらっしゃるかと思います。
今日はそんな方に少しでも改善に向かうようお話させて頂ければと思います。
頭痛は誰にでも起こる症状ですが痛みの程度、感じ方は千差万別です。
頭痛の原因も色々なのですが他の病気がもととなっていないごく一般的な頭痛は偏頭痛と筋緊張型頭痛の2種類だといわれています。
偏頭痛は左右どちらかの側にズキンズキンという痛みが襲うのが特徴で、痛みの片側の視野にキラキラした光がみえる人もいます。

筋緊張型頭痛は、首筋や肩こりから始まります。
その後、頭の後ろのほうから鈍い痛みがやってきて、目の奥の方まで痛みが広がります。
痛みがひどいときは、吐き気を催したり、めまいが起こることもあります。
この筋緊張型頭痛は、その原因の一つにうつむき姿勢が考えられます。
知らぬ間に長時間、うつむきのままで作業を行っていることが多く、肩や首筋がガチガチに凝っている(筋肉が収縮している)場合もあります。

・首筋が細い人や女性がかかりやすい
うつむき姿勢による筋緊張型頭痛を訴えているある病院の患者さんを調べた結果、女性360人に対し男性150人と、女性が圧倒的に多く、
その体形を調べてみると首が細い、きゃしゃな女性が多かったそうです。
女性が圧倒的に多い理由としては、筋肉質でないとか、ワープロやコンピューター、帳簿などの女性が比較的多く従事している職種や家事などで
長時間うつむき姿勢を要求されることが多いなどが挙げられます。
年齢別では、20~50歳代が多く60歳代となるとぐんと減ります。
これは、定年で仕事を離れるからという理由ばかりでなく、年をとると、首の骨が補強され固まっていくことにも起因します。
首が細い人では、支える筋肉が弱いために、頭の重さの負担が、首筋や肩にきてしまうのです。

 

続きは次回の投稿でお伝えしようかと思います!

Vol.2に続く、、、

 

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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