皆さん、こんにちは!

まだまだ寒い日が続きますね・・・。風邪をひかないように体調管理も気を付けて下さい!

今回は、寒い日が続くと起こりやすいぎっくり腰についてお話していきます!

 

ぎっくり腰は『急性腰痛』『椎間捻挫』とも呼ばれ、いきなりグキっという衝撃と共に、腰が強烈な激痛に襲われるものです。

ぎっくり腰はどうしたら起きるということがありません。原因は様々で、ぎっくり腰になる人の数だけ原因があると考えた方がいいでしょう!

腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまう腰痛です。

その中でも原因になることがおおいものを紹介していきます!

 

ぎっくり腰の原因

・筋肉疲労によるもの

睡眠不足や栄養バランス・運動不足や座りっぱなしで仕事を続けるなどしている事で、筋肉疲労が蓄積され、腰痛を招いてしまいます。

・骨盤の歪みによるもの

日常から、立ちっぱなし、座りっぱなしの仕事をしていると、長時間同じ姿勢でいる事が多くなるでしょう。この事で体の柔軟性が失われ、同じ骨格や筋肉だけを使っている状態になり負荷がかかってしまいます。

また、使われていない筋肉は少しずつ緩み衰えていきます。このことで筋肉のバランスが崩れ、骨盤の歪みが発生し、腰痛につながってしまいます!

・急な過負荷によるもの

若い人やスポーツ選手に多いぎっくり腰の原因の1つで、高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間、横になっていて勢いよく起き上がったときなど、止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な

切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかり、ぎっくり腰を起こしてしまいます。

ぎっくり腰一つでも様々な原因があり、一人一人違ってきます。

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院ではお話をしっかり聞かせていただきながら、患者さん一人一人にあった治療を行っていきます!

 

では、次に、対処法を説明していきます!!

皆さんは、湿布には、温湿布と冷湿布があり、どのように使い分けて良いか迷ったりしませんか?

今回説明しているぎっくり腰の場合は、 冷湿布をつかってください!

冷湿布は、急性の痛みの場合に使います。ぎっくり腰や捻挫など、炎症を起こしていて痛みがある場合や腫れがある場合に使います。

冷たさを出すために、メントールやカンフル、ハッカ油などが使われていて、皮膚の温度を下げる作用もあります。ですから、急性の腰痛には冷湿布を使います!!

逆に温湿布は、肩こりや神経痛、腰痛などの慢性的な痛みには、温湿布を使います。

温湿布は主に血行の改善を目的としていて、湿布自体が高温になるものから、カプサイシンを含み、その成分が浸透することによって血管拡張を狙っているものなどがあります。

日頃から腰痛があり、湯船につかると楽になるという場合は慢性の腰痛ですから温湿布を使います。

慢性的な腰痛にも関わらず、暖めても楽にならない、症状が更に悪化するようであれば、自己判断せずに病院を受診しなければいけません!!

 

この様にぎっくり腰一つでも原因や対処法が違ってきます!

痛めちゃった・・・。どうすればいいかわからない・・・。

そんな悩みでお困りの方!新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院へぜひご相談下さい!!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

飯田橋駅前鍼灸整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。混雑する時間帯では治療をお受けできない事や長時間お待ち頂く事もありますので、先ずはお電話でのご予約をお願い致します!

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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