皆さん、こんにちは!

今週は暖かくなってきていて、花粉が飛び始めていますね・・・。

花粉症でお困りの方も多いのではないでしょうか?

くしゃみなどで腰を痛める方も多いので、その際は新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にご相談下さい!!

さて、今回は今話題に出た、腰の痛みについてお話ししていこうと思います!

 

先程、花粉症のお話もしましたが、くしゃみだけで腰が痛くなるわけではありません!

くしゃみは痛くなったきっかけになっただけで、本来の原因はほかにあるのです!!

私たちの院に来院された患者さんに治療に入る前に症状や患者さんの体の状態などについて詳しくお話を聞かせていただくと、

 

「体がゆがんでいるのがなんとなく自分で分かるんですよね・・・。」

 

という方が多くいらっしゃいます。

「鏡を見た時に右の肩が左の肩の位置よりだいぶ下がってて・・・」「座るといつも同じ足で足を組んでしまう・・・」

けっこう多くの方が自分で自分の体をみて、ゆがみに気づいています。

自分にもあてはまる・・・!!!という方も多いのではないでしょうか??

左右の肩の位置がずれていたり、明らかに姿勢がくずれていたり、、

そういったことは骨盤の左右のバランスの崩れや背骨がまっすぐ伸びていないことで起こってきます。

そこで次は骨盤のバランスを整え、背骨をまっすぐ伸びる状態に近づけて体のゆがみやゆがみからくる腰痛を改善するストレッチをお伝えします!!

 

①太もものストレッチ

まず太ももの筋肉を伸ばし、骨盤のバランスを整えます。

骨盤は背骨を支える土台となっている箇所なので骨盤のバランスを整えることで背骨の伸びも良くなります。

正座した状態で上体を後ろへ倒していきましょう。

無理のかからない体勢の所でキープして10秒間ストレッチをかけてください!

太ももの前側で伸びを感じていたらOKです。

気をつけるポイントは伸ばしすぎない。

ということです!

軽く、伸びているなーぐらいで十分です。

きつく伸ばしてしまうと筋肉痛めてしまうので、じわじわーと太ももの前側を伸ばすイメージで伸ばしてあげてください!!

②腰のストレッチ

次に腰の骨や筋肉を動かし可動範囲を広げ、曲がった状態を正常な状態に近づけます。

まず足を肩幅に開き、両腕を体に巻きつけて腰を左右に回していきます。

足は動かさず、背骨を軸にして回す感じです。

速さはゆっくりするのがポイントです!

左右にそれぞれ10回行ってください!

③背中のストレッチ

このストレッチで背骨や脇の下を伸ばしてゆがみを整えたり、ゆがみによって負担のかかっている筋肉を柔らかくしていきます!

足は肩幅に開いたままで手を前の方から挙げていき、バンザイの状態で手のひらを頭の上で合わせてみましょう。

すると左右で指先の位置が違う、という状態になってはいないでしょうか?

これは低い方の背中の筋肉が伸びてないという状態です。

この姿勢で筋肉が伸びきることができないのは正常な動きができていないためで、他の動きをしても負担がかかってきてしまいます!

ですからその負担のかかっている箇所を伸ばしていくことが大切です!

では、もう一度同じように万歳をして、左右の手を頭の上で握ります。

そして先ほど手を合わせて低かった方を伸ばしたいので、高かった方へ手を握って伸ばした状態で倒していきます。

脇の下あたりが伸びていればOKです!

これも無理のかからないところで20秒キープしてください。

そしてゆっくり手を頭の上に戻します。

次はバランスをとる為に、逆の方向へまた20秒。

そしてもう一度、低かった方を20秒伸ばしていきましょう。

この時、前や後ろに倒れたり、呼吸を止めたりしないように注意してください!!

 

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、患者さんのお身体の状態に合わせて、治療の他に上でご紹介したようなストレッチも行っていきます!

身体の違和感はそのままにせず、新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にぜひお越しください!!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

飯田橋駅前鍼灸整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。混雑する時間帯では治療をお受けできない事や長時間お待ち頂く事もありますので、先ずはお電話でのご予約をお願い致します!

飯田橋駅前鍼灸整骨院

・所在地〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-1 相沢ビル2F

・電話番号 03-6265-3179

・休診日 日曜日/祝日

・診療時間【平日】10:00~20:30 【土曜】10:00~17:00

・アクセス方法【電車】JR総武線 地下鉄各線 飯田橋駅より徒歩1分