皆さん、こんにちは!

年始早々、お仕事がバタついてる方も多いのではないでしょうか?

「久しぶりに仕事して腰が・・・」「休み中ちょっと無理して運動したら腰が・・・」

そんな方のために今回は腰の痛みについてお話していきます!

 

腰痛は、男性では1番目、女性でも肩こりに次いで2番目に訴えの多い症状で、その数は増加傾向にあります(厚生労働省の平成28年国民生活基礎調査)。

明らかな背骨の疾患や、内臓が原因の痛み以外の腰痛は、関節や筋肉の損傷や負担が原因という見方が主でしたが、近年ではそれだけではなく、心理的な影響、社会的な影響も腰痛の原因に関わっているのではないかという見方も多く

なってきました。腰にも内臓にも検査で異常がみられなくても、精神的ストレスだけで腰痛が起こるケースがあるようなのです。

では、腰痛の原因になりやすいものを紹介していきます!

 

・原因

ここではそれぞれ原因を紹介していきます!

①姿勢によるもの

体を酷使する肉体労働でも、長時間座り続けるデスクワークでも、腰痛になることがあります。腰に無理がかからない姿勢を取れば、腰を支える筋肉の働きもしっかりしてくるのですが、体にとって良くない姿勢を取り続けてしまうと、

腰に悪い刺激が入り、腰を支える筋肉の力が弱まってしまうことがあります。それが毎日のように繰り返されると、椎間板の水分が減少し、腰痛や関連する症状を引起すことにもなりかねません!

 

②運動によるもの

頭の中であれこれ考えるといった、精神的な負担を余儀なくされながら、荷物を抱える作業などを行っている時、腰背部の筋肉へかかる負担は、精神的負担がない時よりも、かなり増加すると言われています。

また、腰痛の痛みに耐えたり、腰の心配をして不安になったるすることで、余計にストレスが増してしまい、腰痛が慢性化してしまうこともあります。

 

他にも、腰痛のきっかけになってくるものが、

・長い時間パソコンをしている時

・会議でじっと座っている時

・出張で新幹線や高速バスに座り続けている時

・たまにしか履かないハイヒールで歩いた後

・ストレスがたまってイライラが続いた時

・マラソンやサッカーなど、運動をした後

・寒い場所にじっとしていた日を境に

・重い荷物を持ち上げた瞬間

・体重が急激に増えてから

・布団や枕を変えてから

・たくさん寝過ぎてしまったと感じた朝

などです!

 

・腰痛のメカニズム

背骨は積み木のように積み重なっている「椎骨」という24個の骨と、骨と骨の間でクッション材の役割をする「椎間板」から成り立っています。

背骨の中央には、脊髄神経が通っている縦に長い「脊柱管」という孔があります。そして「椎間関節」という関節がそれぞれの節にあるため、腰をかがめたり伸ばしたりなどの柔軟な動きが可能になります。

おおまかに挙げてもこれだけの構造をもっているわけですが、腰痛を起こす時には、これらの構造を支える靭帯や筋肉、それを機能させる神経なども関わります。

何かの原因によって、椎間板が飛び出してヘルニアになったり、脊柱管狭窄症のような神経を刺激する状態になると、腰痛や下肢痛、しびれなどを生じます。

また、日常多くみられる腰痛のように、筋肉の疲労により、腰を支える筋肉の力が低下すると、血液循環も悪くなり、痛みを出す物質が産生され、筋肉の緊張も強まります。

すると腰部の不快感や痛みが繰り返し起きるようになってしまうのです。

 

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、患者さんの状態を確認しながら治療を行っていきます!

お休み明けのお仕事後、運動後の腰の痛みは新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にぜひご相談下さい!!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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