皆さん、こんにちは!

急激に外が冷え込み体調を崩しやすくなってきましたね・・・。

しっかり睡眠や体を休めて風邪やインフルエンザなど気をつけてください!

今日は、皆さんがよく耳にする「坐骨神経痛」についてお話していきたいと思います!

 

突然、お尻から足にかけてのビリビリしたしびれ感…。または座っているとお尻に起きるジンジンとした痛み…。人によってはふくらはぎや足底にまで痛みやしびれを感じる場合があります。

「これが『坐骨神経痛』かもしれない」

とお考える方も多と思います。

坐骨神経とは、お尻から足先にかけてはしる太くて長い神経です!なんらかの原因でここに痛みやしびれが生じることを一般的に「坐骨神経痛」と呼んでいます!

坐骨神経痛を解消するには、まずは何が原因で痛みが起きているのかを知ることが大切です。

その結果、ストレッチで再発が防げる場合(梨状筋症候群・仙腸関節障害・筋肉の緊張など)も多くあります!

これから、坐骨神経痛の症状を改善するストレッチをご紹介していきます!ぜひ、参考にしてみてください!!

 

まずは、坐骨神経痛の代表的な症状をご紹介していきます!

・おしりや脚の片側だけに一定の(強くなったり弱くなったりの波がない)痛みが起きる(まれに両足で発生することがあります)

・お尻、足にジリジリした痛みやしびれを感じる

・座ったときに痛みが悪化する

・座った状態から、立ち上がる時に痛みを感じる

・お尻から足にかけての部位(または広範囲にわたっての)で脱力感やしびれがあり、脚や足を動かすことが難しいと感じる

・歩くことが難しいと感じたり、鋭い痛みを覚える

このような症状が「坐骨神経痛」とされるものです!

次に、なぜ坐骨神経痛が起こってくるのか?

原因は色々ありますが、今回は皆さんもよく耳にしたことがあるものをいくつかご紹介していきます!

①腰椎椎間板ヘルニア

椎間板の内側にある髄核が繊維輪を飛び出して、神経を刺激する疾患です。繊維輪を突き破る痛みと、神経を刺激することによる痛みの2つの痛みが発生します。

20〜30代の比較的若い男性に多く、重い荷物をもったりする肉体労働者の方、同じ姿勢が続く仕事の方にも可能性があります。二ヶ月程度で痛みがひく場合がありますが、重症だと根本治療が必要になります!

②腰椎すべり症

椎間板が腰を支持できずに、腰骨が前に(まれに後ろに)すべりズレを引き起こす疾患です。神経が入っている脊柱管を圧迫し、痛みやしびれを発生させます。

ぎっくり腰のような強い痛みを発生する場合もありますが、軽い違和感のみに留まり、徐々に進行していくケースがあります。

これも椎間板の衰えや変形で起きるものです。40〜50代の方に多い症状です。

③梨状筋症候群

梨状筋は、仙骨と太ももの外側の付け根の大転子とをつなぐ筋です。この梨状筋が、姿勢の不良や疲労などによりコリ固まり、神経を刺激する状態です。

お尻のやや上から、外側のくぼみ周辺にしびれを起こします。椎間板ヘルニアとの区別が診療によってハッキリします。また、椎間板ヘルニアだと思い込んでいたら、梨状筋症候群だったというケースもあります。

年齢層は若年層から高齢層まで可能性があります。スポーツで発生することが多い症状です。また、梨状筋の中を坐骨神経が貫いている人が数パーセントいます。

このような人は梨状筋症候群に陥りやすいです。

今回、ご紹介したものは原因の一部になってきます!

他にも様々なものが原因で坐骨神経痛は起こりやすくなってきます!

では最後に、症状を改善するためのストレッチをお教えしていきます!

・梨状筋のストレッチ

①仰向けで床に横になります。右膝を右手で持ち、左手は右足首を待ちましょう。ヒザを右肩の方へ引き上げていきましょう。この時左のおしりが床から浮かないこと・肩に力を入れないことがポイントです!!

20~40秒を目安に左右とも行いましょう。

②仰向けで横になり、右足のかかとを左ヒザの上へ置きます。左手で右ももの外側を持ち、左肩の方へ引きます。この時右のおしりが床から離れないように気を付けてください!

20~40秒を目安に左右行いましょう。

③左ヒザを外側90度に曲げて倒し、右足を後ろに下げ座ります。両ヒジをカラダの前で床につき上半身を前へ倒します。この時に右足に力が入らないように注意して左のおしりを伸ばしていきましょう!

左右20~40秒を目安に行いましょう。

・ハムストリング(もも裏)のストレッチ

仰向けで横になり、右ひざを曲げ、右足のかかとにタオルをかけ、両手で持ちます。肩に力が入らないように注意して、膝を伸ばしながら上半身を床へつけましょう!

この時、左膝が曲がらないように注意しましょう。無理にカラダに引っ張らないのがポイントです!!

左右20~40秒を目安に行いましょう。

・内転筋のストレッチ

イチロー選手も行っている有名なストレッチです!

ももの内側を伸ばします。がに股の状態で中腰になり、ヒザに両手を置きます。相撲の四股をイメージすると姿勢がとりやすくなります!

その状態から、左右の方を内側に入れながら上半身を捻っていきます。左右20~40秒を目安に行いましょう。

今回は、たくさんある中でも絞ってご紹介しました!

これらのストレッチを参考にやってみてください!ただし、ストレッチをやって痛みが強くなるようであればその時点でやめてください!

ストレッチも気持ちいいな。くらいで止めてあげると効果的です!!

 

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