皆さん、こんにちは!

最近、一気に気温がさがり、だんだんと冬に近づいてきましたね!

こういう季節の変わり目は身体を痛めやすくなっています!

今日は、痛めることの多い腰についてお話していきます!

 

①ぎっくり腰

春や秋などの季節の変わり目になるととくに増えるのが「ぎっくり腰」です!

それはなぜかというと・・・

寒いと腰が痛くなると思われがちだが、それだけが原因ではありません!寒いなら寒い、暑いなら暑い日が長く続けば、人の体はその気温にうまく適応していきます。

ところが、急に寒くなったり、暖かくなったりすると、体が気温の変動についてゆけずに、血行が悪くなったり筋肉が硬直したりして、それがぎっくり腰の原因になってきます。

例えば、暖かくなると、つい分厚いコートを脱ぎ捨て、身軽になって外出をしたくなる。体も活発に動かしたくなる。しかし油断してはいけません!!

そんなときに、急に北風が吹くなどして気温が下がると、寒さに対する準備ができておらず、体を冷やしてしまいます!

この時期に外出をする際には、上着を持参したり、体の中心を冷やさないよう腹巻などを利用するのもおすすめです!

また、体を動かす時、あるいは重いものを持つ時などは、急に大きく、激しく動かすのではなく、十分に準備体操をして体をほぐし、暖めてあげると痛めにくくなります!

気を付けていてももしぎっくり腰になってしまったらどう対処すればいいのか・・・?

体を温めるのが良いと思われがちだが、ぎっくり腰の場合、実はそれは間違いです!

慢性的な腰痛の場合には温めるのが良いが、ぎっくり腰の場合は捻挫などと同様に、最初は冷やすことが肝心です!

傷めた筋肉には炎症が起こっており、暖めてしまうとその炎症が余計に広がってしまい、悪化しやすくなります!

炎症を抑えるにはまず冷やすこと。ぎっくり腰になってしまったら、まずは冷湿布などを利用し、数日間安静にする。

そして、痛みが和らいできたら、徐々に体を動かし、少しでも早く通常の生活にもどるようリハビリを行なう事が大切です!

 

②坐骨神経痛

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて背骨の中を通っていて、人の身体の中で最も大きな坐骨神経が圧迫・刺激され、痛みや痺れなどの症状が現れるものです!

腰の痛みや、お尻から太ももの裏にかけての痛み、麻痺なども伴い、症状が強くなると歩くことにも障害が起きるほどです。

背骨の内部には、脳から足先に向けて沢山の神経が通っていて、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄が原因でこれらの神経が圧迫されると痛みや麻痺の症状が現れてしまいます。

これからの寒くなってくる時期になると、循環が悪くなり、筋肉がそれによって硬くなり、痛みが出やすい環境になってきます。

ご自身でできる予防法としては冷えを防ぐこと、姿勢を正すこと、肥満を防ぐこと、お風呂上りなどにストレッチを行い、筋肉をほぐすことなどです!

 

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、患者さんそれぞれの症状にあった手技、鍼治療、電気治療などなど行っていきます!

季節の変わり目でお体に悩みを抱えている方!!

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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