皆さん、こんにちは!

最近は、だいぶ気温が肌寒くなってきましたね。

そろそろ衣替えなどして寒さ対策していきましょう!!

 

さて、今日は、膝の痛みについてお話していきます!

うちでも膝の痛みで来られる方はおおくいらっしゃいます!

膝に痛みがある方だけでなく、違和感がある方の為に今回説明していきます!!

 

・膝の痛み、違和感がある方が多く経験する症状

ほとんどの人が人生で一度は経験する膝の痛みや違和感。スポーツの種類に関係して起こりやすい膝の問題や好発年齢により疑われる膝の疾患もありますが、膝の違和感の症状と感じ方は人それぞれです。

ものすごく痛みが強かったり、日常動作に支障をきたす場合は、やはり早めの対処が最善です!!

多少の痛みをそのまま放っておき、仮に症状が軽快したとしても、何かのきっかけで、同じ症状が再び表れることは珍しいことではありません!軽症のうちに、早めの対処が必要です!!

 

・膝の痛みの原因は?

膝の痛みや違和感の原因はさまざまです!

長期間、ふくらはぎやフトモモの筋肉を酷使するような仕事やスポーツを続け、あまりケアをせずに膝を酷使してきた人は、膝の動きや膝の安定性に関わる構造に問題が生じる場合があります。

気付かないうちに膝へしわ寄せがいくケースでは、普段の「姿勢」が関わることもあります!

片方の足へ重心を移動させたまま立ち話をしたり、赤ちゃんの抱っこの際に腰へ乗せるような体勢をとったり、何げない姿勢の癖によって、慢性的に体重のかかる部位が偏り、膝に余計な負担をかけてしまうことがあります。

長期間の負荷で起きやすいのが関節軟骨の磨耗が激しく、結果的に痛みの発生につながるという人もいます。

今回は、スポーツによるものと、姿勢に関するものをご紹介していきます!

①スポーツによる膝の痛み

膝の痛みを予防するためには、下半身の筋力強化は大切です!しかし、注意をしなくてはならないことがあります。

スポーツをしていると膝を動かす働きをする筋肉も発達していきますが、筋肉疲労を溜めたまま運動を継続した場合や、過度に体を動かし続けた場合などは、膝への負荷が増してしまい、膝痛のリスクが高まることもあります。

競技によっては、特定の筋肉が反復して酷使され、膝への負荷がかかることがあります。試合前で練習頻度が多かったり、トレーニングの時間が長引いたりして疲労回復の時間が足りない、といったケースもあります。

その疲労が解消されずに再び運動を始めると、膝を支える筋肉や靭帯への負荷が増し、関節軟骨の磨耗を早めることになりかねません!!

② 姿勢や日常生活によるもの

腰や骨盤、股関節周りの筋肉バランスが悪く、後天的にO脚やX脚になってしまった場合、O脚では膝の内側へ、X脚では膝の外側へ負荷がかかりやすくなり、膝痛へ発展することがあります。

それから、サイズの合わない靴や、ハイヒールを無理して履き続けていると、足指の関節に徐々に負荷がかかり、外反母趾や土踏まずのアーチが下がる偏平足になることがあります。

靴底のすり減りで、左右差が大きい場合、その靴を履き続けることで、足元の不安定性につながり、膝へのしわ寄せがいくこともあります。

靴の中で足の指が靴に当たり、足指が痛い場合や、靴底のクッション性が悪く、足部痛を感じる場合、足の痛みをかばいながら歩くと、歩行時の体重分散にも影響を及ぼします。

体重のかかる部位が変化すると、太ももやふくらはぎの筋肉が疲労し、膝への負荷が強まる恐れがあります!!

 

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、最初の問診で患者さんの身体の状態を診せて頂き、根本の原因から治療していきます!

膝の痛み、違和感、動かしずらさなどお困りの方は、新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にぜひご相談下さい!!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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