皆さん、こんにちは!

少しづつ涼しくなってきましたが、まだまだ暑い日は続きそうですね。

寒暖差が激しいと体調も崩しやすいのでみなさん体調管理には気を付けてください!

前回は、季節の代わりめに多くなってくるぎっくり腰についてお話しました。

なので今回は、首の痛み、頭痛についてお話していきます!今回も季節の変わり目に多くなってくるものなので皆さんきをつけましょう!!

 

①首の後ろには多くの神経が通っている

普段何気なく首がこった、少し痛むなどといった症状を感じることもあります。首の後ろには頭を支える筋肉や頸動脈があるだけではなく、さまざまな神経が通っています。

首の後ろの痛みに頸神経が関係している場合、首の関節に負担がかかってゆがんだり、ずれたりすることで神経を圧迫していることが考えられます!

 

②痛みの原因には血流の停滞が関係している!?

頭痛に首の後ろの痛みが伴う場合、その原因によって大きく分けると3つのパターンがあることがわかります。

1,血流の停滞や筋肉のこりによるもの

2,頸神経への圧迫や損傷

3,髄膜炎

となります。血流の停滞や筋肉のこりによるものの場合は自分でできる処置や鍼、マッサージなどの施術で十分改善できるものです!

ただし、自分の持つ首の痛みに関してきちんとした原因を把握し、適切な処置を取ることで更に改善に近づきます。

 

③痛みに伴って頭痛も起こる

頭痛にも様々なものがありますが、今回は一般的に多い緊張性頭痛についてお話していこうとおもいます!

私たちが普段感じている頭痛の大半は、日常生活において血流の変化や筋肉のこりなどによって起こるものです。

中でも緊張型頭痛と呼ばれるものは、頭部への血流の停滞や首から頭にかけての筋肉がこわばるなどの要因で起きるものです!

特徴としては、 緊張型頭痛の症状は偏頭痛とは違い、偏頭痛がこめかみ付近でズキズキと脈打つような痛みであるのに対し、緊張型頭痛は後頭部から首の後ろ、そして肩あたりまでが重苦しくずっしりと痛みます。

緊張型頭痛は、デスクワークやパソコン操作などで長時間無理にうつむいたり顔を前に突き出したりといった姿勢のままでいることによって肩や首がこってしまうことで起こりやすくなります。

筋肉のこりが首や頭部への血流を妨げてしまうことで起こる頭痛であるため、症状を改善するためにはそのこりをほぐすことが有効的です。

仕事の合間にマッサージをしたり、休憩時に伸びをしたりなどでかなり楽になるでしょう。

首や頭部などの筋肉のこりによって、頭部へ巡るはずの血流が阻害されてしまってうまく酸素供給がなされなくなるのが緊張型頭痛と首の後ろの痛みの直接的な原因と考えられています。

そのため、最終的に血流が改善できればそれらの痛みも和らぐわけです。湿らせたタオルを温めて首の後ろや後頭部に当てると、収縮していた血管が温められて拡張します。

それによって血行がよくなり、痛みを軽減できることもあります。これからの時期寒くなってくるのでぜひ試してみてください!

 

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、患者さんの身体の状態に合わせて治療を行っていきます!

また、治療だけではなく、体操やストレッチなどご自身で家でも出来るものをお教えしていきます!

首の痛み、頭痛でお困りの方!新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にご相談下さい!

 

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