皆さん、こんにちは!

最近は、お天気も悪く、急に気温も下がってきましたね・・・!

寒くなってくると身体の循環も悪くなって、筋肉も固くなりやすくなってきます!

そうすると、ふとした瞬間にぎっくり腰になりやすい状態が作られてしまいます・・・。

今日は、皆さんにぎっくり腰についてお話していきます!

 

①ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」です。欧米では「魔女の一撃」と呼ばれており、突然想像もしない激痛がやってくることを「魔女がやってきた」と比喩するようになったことが由来だと言われています!

そう例えられるほどの激痛は、重度になるとその場で立てなくなったり寝返りができなくなったりするレベル。

原因は、人それぞれで、骨のゆがみ・腰の筋肉が弱くなる・過度なスポーツによる筋肉負荷など様々なものがあります。

いずれにせよ、腰に異常なストレスがかかっているときに発症します。つまり、若くても運動を十分にしていても、腰に負担が蓄積されるとぎっくり腰になる可能性があるのです!!!

 

②対処法

ぎっくり腰になったら、重傷でなければ、すぐは痛いながらも意外と動けてしまうので、甘く考えてしまいがちです。

しかし!!!初日にちゃんと処置をしないと、痛みの原因である炎症物質がどんどん拡大していってしまいます。動ける初日のうちに治療をうけることが、あとあとの痛みを抑える最善策です。

もしも、休日や深夜などの病院が閉まっているときにぎっくり腰になってしまった場合は、ご自宅で絶対安静にして患部を氷のうなどで冷やしてください。

一般的には腰を痛めてから48時間は炎症物質が出続けるといわれています。この炎症物質は冷やすことで少し抑えられるので、ぎっくり腰の初期段階は患部を冷やすことに徹してください!!

発症してから48時間を目安に、強烈な痛みが和らいできたら冷やすことをやめて、温める事に切り替えてください。なお、痛みのピークは初日ではなく2-3日目といわれていますが、初日が痛くないからといって、

冷やすことをサボらないようにしてください!!

 

③日常生活で気を付ける事

・寝返り膝を曲げながら、からだ全体をやや前に丸めて寝返りをしましょう。

・起き上がりいったん横向きになって、そこから腕の力でからだを起こしましょう。どのタイミングで手を抜けばいいのかわからなくなりますが、焦らずゆっくりと行ってください!

・立ち上がり両足を肩幅までしっかり開き、両膝もしくは何かにつかまったり手をついたりして、からだを起こします。着席時も同様にしましょう。

ぎっくり腰になるとどの動きも痛いと思いますが、上のような動きをやることによって負担を減らせるのでぜひやってください!!

 

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、ぎっくり腰に効果のあるといわれている鍼治療も行っています!

個人差はありますが、鍼はぎっくり腰改善に効果的だといえま鍼は試合中のスポーツ選手に処置されるほどの高い炎症緩和効果を持つので、ぎっくり腰の痛み軽減効果が期待できます。

また、治療は鍼だけでなく、電気治療も行っており、電気治療の効果としては、筋肉内の血流を改善して、ストレスをうけ続けた腰をゆっくりとほぐしてゆきます!

患者さんの状態に合わせて行っていきますので、痛みを我慢せず、新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にぜひご相談下さい!!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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