皆さん、こんにちは!

最近、急激に気温がさがり、洋服も何を着ていいのかわからない・・・。そんな状態が続いていますね!

体調管理など気を付けてください!!

これから、寒くなってくると肩を縮める動きも多くなってきて、肩が固い・・・。痛い・・・。なんて方も多くなってくると思います!

今回は、そんな皆さんに、肩の痛みについて説明していきたいと思います!

 

まずは、肩の構造についてお話していきたいと思います!

・「肩」について

肩の関節は球関節と言って、360°自由に動かせる構造をしています。四つ足動物から二足歩行へと進化し、肩周りの可動域を大きくするために不安定な構造になってしまったと言い換えることもできます!

人体の中で球関節は他に股関節がありますが、下に地面という支えがあるおかげで安定しています。

それに対し、肩関節は腕が垂れ下がり常に重力で引っ張られているため、肩関節にかかる牽引ストレスは他の部位の比ではありません!!

「不安定な構造+重力のストレス=肩の負担」

こういうイメージで考えてもらうとわかりやすいと思います!

肩は肩甲骨と鎖骨で作られたカップの下に上腕の骨の先端がぶら下がる形で構成されています。それらの骨を結ぶのはいくつかの小さな靭帯とローテータカフ(腱板)と呼ばれる小さな筋肉です!

肩 インナーマッスル-300x252

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩周りの筋肉は役割によって、

●動きを支えるインナーマッスル

●力を発揮するアウターマッスル

●肩甲骨と背骨を結ぶ筋肉

に分けることができます。姿勢が悪くなったり肩を使いすぎるとこれらのバランスが崩れるため、骨の位置関係がずれたり動きずらさにつながります。これが痛みとなって出てくるのです!

次に、肩の痛みが出る原因をお話していきます!

 

・肩の痛みが出る原因

肩に痛みが出る原因は、主に以下の3つと考えられます!

①姿勢の悪化

②使いすぎ

③柔軟性の低下

野球やバレーボールのように腕を上から振り下ろす種目を長く続けていると、利き腕の肩が前に出てくる(巻き肩)ことがよくあります。

このまま競技を続けていると筋肉と骨がこすれて痛みを生じます。これは、姿勢が悪くなり猫背のまま活動をしているのとほぼ同じ状態と思ってください!!

3つ紹介しましたが、今回は皆さんがよく気にしている姿勢に関して説明していきます!

 

・姿勢と痛みの関係性

肩の位置関係がいい状態にあればある程度肩を使っても痛めにくいですし、位置関係が悪くなるとそんなに使っていなくても痛くなりやすいのです!

肩の位置関係をよくするには胸椎(背骨の胸の部分)の動き(伸展)と肩甲骨の動きが非常に重要です。

肩だけの動きに捉われず全体を通した動きを意識するようにしましょう!

肩を鍛えるために、インナーマッスルのトレーニングが有効と言われる方も多いと思いますが、実際には肩の位置関係が正しくないとこのトレーニングの効果も半減してしまいます。

痛みが出ている時は炎症が起きているか、硬くなってしまっている状態なので、可動範囲が狭くなっている(柔軟性の低下)ため、無理なくできる範囲から行います。

また、重力に対して楽な姿勢を取ろうとすると猫背になりやすいです。腕の重さは両腕で体重の約12%、頭の重さは体重の約8%と言われています。姿勢が悪くなり猫背になると肩や頭が前に出てしまうため、肩にかかる負担は余計に

大きくなることがわかると思います。

●腕が上がらないくらい肩が痛い

●寝ても立っても痛みが変わらない

●首を傾けると痛みが強くなる

といった症状でお困りの方は、新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にご相談下さい!

肩の状態だけでなく、身体全体をみて、原因を見つけ、治療を行っていきます!

お困りの方!!新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にぜひいらしてください!!

 

 飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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