皆さん、こんにちは!

最近、台風の影響で気温が急に下がったり、天気が安定しませんね・・・。

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院は、そんな天候にも負けず元気に営業しています!

さて、皆さんの中にはこんな経験がある方はいらっしゃいませんか?

 

・PC作業をしていてなんか手首が痛いな・・・。

・家事をしていて手首が痛いな・・・。

・ドア開ける時に痛い・・・。

 

など、この様に日常生活の中で急に痛みがでたりしたらほっておいてはいけません!!!

手首が痛い、動かすとズキズキする、手をつくと痛い、痺れて何も握れない、などなど手首の痛みを患うと大変ですよね・・・。

手首の痛みがあると、物を持ったり、握ったり、字を書くことすら困難になる場合まであります。場所が場所なので、怪我をした場合は日常生活が満足に遅れない日々が続くことにもなりかねません!!

今日は、そんな手首の痛みについてお話していきたいと思います!

 

まずは、手首の痛みが出る原因についてお話していきたいと思います!

生活の中では多く存在しています。例えばパソコンでのマウス操作です。デスクワークなどでマウスを操作するときの姿勢や力の入れ具合が悪ければ、すぐに手首を痛めてしまうこともあります!

最近ではスマホも原因として多くなってきています。スマホを長時間扱う場合や操作を片手で行う場合などが手首に負担をかけることになります!

基本的には手をよく使う仕事や重たいものを持つ仕事をしている方も手首を痛める機会が多くなります。

特に手首に負荷が掛かっている状態が一定期間継続することが、痛めやすくなる原因になります。

そして、手首の痛みでの痛みが出る場所で原因も違ってきます!

今回は皆さんになじみのあるものを紹介していきます!

 

①内側が痛い

・マウス腱鞘炎

手首の痛みとして有名な腱鞘炎ですが、基本的に使う機会の多い利き手に多く見られますが、利き手と反対側に起こることもあります。腱鞘炎で起こりやすいのは小指側か親指側のどちらか片側です。

パソコンのマウスを長時間扱うことによって起こるマウス腱鞘炎は、小指側に痛みが現れるのが特徴です。

マウス腱鞘炎は、マウスを持つ時に手首を内旋させている状態のまま指を動かす為、支点となる小指側の手首に負担がかかって腱鞘炎になってしまうものです。最近ではマウスの形や構造も進化して、手首に極力負担がかからないデザイ

ンのものが多くなっています。

マウスパッドでもクッションが付いたりして、手首にかかる負荷を最小限にとどめるアイテムも販売されているので、パソコンを日常的に利用される方はこういったアイテムも利用してみてください!

②外側が痛い

・ドケルバン腱鞘炎

手首の腱鞘炎で最も多いのがドケルバン腱鞘炎です。指の中でも親指は太く短く最も強固な構造をしていますが、反面最もよく使う場所で負担もかかります。

パソコンの入力作業やバイクのハンドル操作、最近ではスマホの画面操作などが親指を酷使する場面でしょう。

腱鞘に炎症が起こって、手首の親指側に痛みが生じます。腱鞘炎と分かったら、手首に負担がかかっていた行為を出来るだけ避けてあげてください。テーピングやサポーターを活用するのも効果的です!!

・手根管症候群

手根管症候群は、親指から薬指まで支配する正中神経が手首にある手根管というトンネルのような組織で圧迫されて起こる病気で、親指から薬指の半分及び親指側の手のひらから手首にかけて痛みやしびれを感じるのが特徴です。

腱鞘炎と同様、治療には固定と安静が必要となります。

 

この様に痛みがでるものでも様々な原因があります!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、問診の際お話を聞かせていただき、患者さんの状態を確認しながら治療をすすめ、原因を追究していきます!!

少しでも違和感や痛みを感じたら、我慢せず、ほっておかず、新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にご相談下さい!

 

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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