皆さん、こんにちは!

最近は、猛暑が続いていますね・・・。

外が暑くて、中はクーラーでガンガン冷えて体調を崩したり、体の緊張が強くなったりして頭もなんか痛い・・・。なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために今日は、冷えからくる首の痛み、頭痛についてお話していきます!

 

身体が冷えの状態の時、身体中の血流は悪くなっています。

血流が悪くなると、筋肉に対する血流も不足するので筋肉の緊張が強くなります!

そんな悪い環境のなか、デスクワークで長時間同じ姿勢でい続けるとどうなるでしょうか?

筋肉の緊張が強くなり、伸び縮みしずらくなり、首を動かしたりするときに痛みが出やすくなります!

そして、首の痛みだけでなく、冷えると頭痛を引き起こしやすくもなります!!

頭痛の原因の一つが耳周りの冷えです。

耳の神経は直接的に脳へと繋がっていて、首まわりからから耳の付近にかけての血管が寒さや冷えにより収縮すると寒冷刺激により頭痛、めまい、吐き気などの症状が起こると言われています。

もう一つは肩には僧帽筋という大きな筋肉があり、首や頭への血液を促しています!

肩周りが冷える事で僧帽筋は収縮し、血流ポンプとしての働きが弱くなる事によって頭痛や吐き気が引き起こされます!

とにかく一番の要因は筋肉が収縮する事などによって全身への血液供給が滞る事です!!

 

「そんなこと言っても仕事しないわけにはいかないし・・・。」

「会社の空調の調節は個人ではできない・・・。」

 

なんて方もおおいのではないでしょうか?

そんな方のために対策をお教えしていきます!

①足元を冷やさない

人間の身体の中を流れる血流は心臓から送り出されて全身へとゆくのですが、重力の関係や末端の血管が細くなっている事などもあり、下半身で滞りがちです。

これは血流だけでなく、むくみの原因にもなります!ただし、ふくらはぎは足の下の辺りにありますが意外に大きい筋肉ですので曲げたり伸ばしたりと動かすことで足に滞った血流を勢いよく上半身に戻してくれています。

このように心臓の働きと同じように血の巡りをよくするということで、ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれているのです。

そのふくらはぎが第2の心臓といわれているように、たくさんの血液が常時ふくらはぎに溜まった状態になっています。

女性に多くみられる冷え性などもふくらはぎに溜まった血液の戻りが悪くなっている為なのです。膝掛けやヒーターなどで足元を冷やさないように心がけましょう!!

②肩・首を動かす

冷えた状態で長時間同じ姿勢でいるのも筋肉の緊張が強くなる原因になってきます!

先程言った通り、肩にある僧帽筋という筋肉が固くなってしまうと頭痛も起こりやすくなるので肩、首などを回して筋肉を動かしてあげてください!

肩を回すと筋肉が伸び縮みするので、血流がよくなる手助けをしてくれます!

 

この二つはご自身で気を付けてやってあげてください!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、皆さん一人一人の身体や状態をみせて頂き、治療を行っていきます!

また、筋肉の緊張を深い部分からとっていくために鍼治療も行っています!!

首の痛み、頭痛など様々な症状でお困りの方!新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にぜひご相談下さい!!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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