皆さん!こんにちは!

最近、どんどん暑くなってきますね・・・!

屋外はもちろん屋内でも熱中症対策はしっかりしていきましょう!

 

今日は、皆さんに捻挫についてお話していきたいと思います!

捻挫は、スポーツをしている時になる。というイメージを持つ方も多いと思いますが、最近は日常生活の中でも捻挫をしてしまう方もいます!

そんな方のために、ご自身でできる対処法もお教えしていこうと思います!

 

・捻挫とは?

捻挫とは簡単に説明すると、関節が動く範囲を超えて強制的に動いてしまった結果、組織を痛めてしまった状態です!

関節には正常に動く範囲が決まっています。その正常に動く範囲以上に動かないように関節を固定しているのが靭帯です。

例えると、足を開いてズボンのお尻部分が破けてしまうのをイメージしてみて下さい!

股の部分のズボンの縫い目が靭帯だとすると、足を大きく開くことで縫い目が裂けてしまいますよね?靭帯損傷もこれと似たような状態です。

つまり、可動範囲を超えた大きな力が加わると靭帯も部分的に避ける事があります。

捻挫とは靭帯が損傷を受けた状態の事であり、医学的には”靭帯損傷”と呼ばれます。足首の捻挫は内側に捻ってしまう”内反捻挫”が大半を占めます!

 

・捻挫の重症度

Ⅰ度:靭帯のわずかな損傷

Ⅱ度:靭帯の部分断裂

Ⅲ度:前距腓靭帯および踵腓靭帯の完全断裂

という風に分類されます!

・捻挫の症状

・歩いたり体重をかけると痛い

・じっとしていても痛む

・痛めた靭帯を触ると痛む

・腫れる

・熱を持つ

・内出血を起こす

などが主な症状になってきます!

 

・治療

足首の捻挫直後はまず冷やす事が重要です!!

受傷後、腫れや熱感が強まる2~3日は温めずに冷やします! 捻挫直後はRICE処置という応急対応を行う事で症状を最小限に抑える事が重要です!!

RICE処置とは

Rest(安静):患部を固定して外力が加わらないように安静にする

Icing(冷却):患部を氷のうなどで冷やし、一時的に血流を抑える。20分程度冷やし、40分置いてまた冷やすというのを繰り返します。

Compression(圧迫):患部の血管を圧迫して血流を抑える。

Elevation(挙上):心臓よりも患部を高い位置にして血流を抑えます。

捻挫直後はこのRICE処置を速やかに行う事が、今後の回復に重要となってきます!

これは、皆さんご自身でもできる応急処置なので捻挫をして、腫れた、患部が熱っぽい、などあればRICE処置をしてください!

 

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨では、捻挫での痛みを取るだけではなく、再発予防のリハビリも行っていきます!

捻挫をすると足首の動きに制限がでたり、筋力が低下したりします。

その状態で、運動や日常生活を過ごすと捻挫を繰り返したり、膝や腰が痛くなったりなど他の場所に負担がかかってきます!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨で捻挫の治療だけでなく、繰り返さないように再発予防まで行っていきましょう!!

お困りの際はぜひご相談ください!!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

飯田橋駅前鍼灸整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。混雑する時間帯では治療をお受けできない事や長時間お待ち頂く事もありますので、先ずはお電話でのご予約をお願い致します!

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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