皆さん!こんにちは!

皆さんの中には、腰を痛めたことがある方も多いのではないでしょうか?

・急に腰が痛くなった
・ずっと重い感じがする
・動き出しで痛い

など、様々な症状があると思います!

今日は、腰の痛みの中でも突然痛みが来る「ぎっくり腰」についてお話していきたいと思います!

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは、筋肉が損傷したり、腰椎が捻挫した状態のことを言い、正式には、急性腰痛といいます!

ぎっくり腰になると激しい痛みをともない、立ち上がることが困難になります。同じ姿勢や、前かがみの体勢、重いものを持ったり、デスクワークなどで長時間座っている人になりやすいと言われています。

ドイツ語では痛みの強さから「Hexenschuss」、魔女の一撃と呼ばれています!

人によりますが、数時間~数日間、安静にすることで多少動けるようになります。

長時間、安静にしすぎると筋肉が固まってしまい、腰痛が悪化することもあります。動けるようになったら、無理のない範囲でしましょう!

 

原因

・筋疲労

筋肉疲労が蓄積し、ある時、許容範囲を超えると、激しい痛みと一緒に筋肉が損傷して、ぎっくり腰になります。筋肉疲労が許容範囲を超えてしまったことで、ぎっくり腰をわずらう人はかなり多いです。

こういった筋肉や筋膜の損傷が原因のぎっくり腰を「筋・筋膜性腰痛」といいます!

・筋膜によるもの

ぎっくり腰の原因のひとつに筋膜のシワが関係していることがあります!ぎっくり腰の原因の多くは、筋肉の疲労や損傷によるものと考えられています。

その筋肉が疲労してしまう原因のひとつに筋膜のシワがあります。

筋肉をつつむ筋膜にシワや異常が起きると、筋膜にくっついた筋繊維が引っ張られて、収縮してしまいます。筋肉が無駄に緊張してしまい、血行の悪い状態を維持してしまいます。

この状態でいくら筋肉を伸ばしても、筋膜のシワにつられて、また収縮してしまいます。結果、いくら筋肉を動かしても、血行が良くならず、凝り固まった筋肉疲労により、ある時不意にぎっくり腰をわずらってしまうのです。

この様にぎっくり腰一つでも様々な原因があります!

 

対処法

ぎっくり腰になってしまったらどうしていいのか・・・?という方もおおいのではないでしょうか?

ぎっくり腰になってしまったらまずは、一番楽な姿勢で深呼吸しましょう!

緊張が強くなっている筋肉が緩みやすくなってきます!

それから、ぎっくり腰は痛みがある場所に炎症が起こっている事が多いので氷で患部を冷やしてあげてください!

ただし、炎症は2~3日で治まってくるので、その期間だけ冷やして、そのあとは筋肉が固くなりすぎないように温めてあげてください!!

 

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨では、患者さん一人一人の身体をしっかりみさせていただき、治療を行っていきます!

ぎっくり腰、慢性腰痛などお困りの際は、新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨にぜひお越しください!!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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