皆さん、こんにちは!

皆さんの中に、最近肘が痛いな・・・。なんて悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

当院にもゴルフをして肘が・・・、テニスをして肘が・・・。など肘の痛みを訴える方がいらっしゃいます!

今回は、肘の痛みについてお話していきます!

 

まず、肘の痛みは、肘関節につながっている筋肉やじん帯などが炎症を起こすことで血液がうっ血してしまい、周りの神経に圧力がかかることで起こります!

そのほかの原因としては、肘をスポーツ等で使い過ぎたことによって、軟骨が減ってしまい、骨同士が直接こすれてしまうときにも神経痛を発症します!

肘の痛む場所によっても原因が違ってきます!

①肘の外側が痛む場合

外側の肘の骨が痛いときは、上腕骨外側上顆炎の可能性があります!!これは、通称テニス肘と呼ばれます。

上腕骨外側上顆炎は、肘の外側のが筋が傷ついたり、炎症によるもので、肘の外側にある骨の盛り上がったところについていて筋肉の使いすぎが原因です!

肘痛は、初期の軽い段階であれば自宅で治療し安静にすることによって、快方に向かうことはできます。

しかし!!!

そのまま使い続けていくと痛みが日ごとに増していってしまいます・・・。自宅での治療方法としては、まずは安静にし、物を持ったり動かしたり、痛みの原因となる動作は極力控えることが大切です!!

あとは、身体を休めているときには、患部を氷等で冷やしてください!炎症初期段階では血流が増えているため、アイシングをして炎症を押さえることで痛みを和らげることができます!

②肘の内側が痛む場合

手を使いすぎることによって、特に手のひらを外へ向ける方向の動作では、内側の肘の筋肉に炎症がおきやすいです!

物をすくい上げるような動きをしたり、手に力を入れる動作をしたときに痛むような場合は、これは上腕骨内側上顆炎の可能性があります!!これは、通称ゴルフ肘と呼ばれます!

テニス肘よりも発生頻度は低いですが、症状初期のときは痛みがそれほどしないため、気づいたときには慢性化しやすいため注意が必要です!!

自宅でしてもらいたい事としては基本的に上腕骨外側上顆炎と同じです!炎症が起きているところを冷やし、手や手首、肘などに負担がかかりそうな動きは絶対に避けてください。また肘痛が長く続いて痛みが強いときには、じん帯や筋

肉自体が傷ついている場合もあります!

このように痛む場所によっては、肘の使い過ぎだけでなく、手首の使い過ぎで起こるものもあります!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、問診の際にお話を聞かせていただき、患者さんの身体を診ながら原因をさぐり、治療を行っていきます!

肘の痛み、違和感、気になることがありましたら、新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にぜひご相談ください!!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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