皆さん、こんにちは!

箱を持ち上げた瞬間にビリッ!と電気が走ったかのように腰が痛くなり、その姿勢のまま動けなくなってしまった・・・なんて経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

なんとか、横になることは出来たが自分でトイレに行くことも、寝返りをうつこともできずに、「これからどうすれば良いのだろう・・・」と不安になっているのではないでしょうか?

大丈夫です!!安心してください!!

ぎっくり腰は適切な対処を行えば早期に治っていきます!実は、ぎっくり腰は「安静にする」のではなく、動かせるところから動かしていった方が治りが早いのです!!

今回は、ぎっくり腰を早く治すための秘訣をご紹介していこうと思います!

 

ぎっくり腰は「安静」が基本とされています。しかし、ぎっくり腰が起こっている時の腰は筋肉が縮まっているような状態です。

その筋肉の状態が痛みを起こしているのです!

そのため、いつまでも安静にしているとこの筋肉が余計に固まってしまい、なかなか痛みがとれなくなってしまいます。

ずっと安静にしてぎっくり腰を治した方は、動けるようになっても「まだ、腰が固まっている感じがして少しの動作でぎっくり腰の痛みが戻ってきそう・・・」と不安が残ってしまいます。

ぎっくり腰は、動かせるところから動かしていったほうが治りも早くなり、治った後の違和感も取れやすくなります!

はじめてのぎっくり腰になった方は「なんで、こんなことになってしまったんだろう・・・」と本当に不安な方も多いと思います。

ただ!!ぎっくり腰は重い荷物を持ったから起きたわけではありません!ぎっくり腰を起こしてしまう方の中にはティッシュをとっただけでぎっくり腰になってしまう方もいるほどです。

ぎっくり腰はあなたが日々の生活の中でためてきた疲労に腰が耐えきれなくなって起きるものなのです!!

 

では、そんな痛みを少しでも早く取り除くための秘訣をお教えしたいと思います!

このぎっくり腰を治していく6ステップに入る前に注意点があります!

それは、

・絶対に痛みを我慢しておこなわない

・焦らずに1つステップが出来るようになってから次のステップに進む

ステップを進めていく中で痛みが出たらその前のステップをおこないましょう!いきなり全ステップをおこなう必要はありません!!

①楽な姿勢を見つける

ぎっくり腰になった直後は、痛くて動けません!まず一番最初は、痛みが一番楽な姿勢を見つけることです。もし、横になれるのであれば寝てしまいましょう。

ぎっくり腰の人が楽な姿勢としては、

・仰向けになり、両膝を曲げる

・横向きの姿勢で、背中を丸めるさらに、足の間に枕をいれる

などです!

②腰に手を当てる

とにかく痛くて動けない状態をどうにかしなければいけません。痛みが起きた直後は、脳が腰の痛みを敏感に感じとっています。

そのため、余計に痛く感じてしまいます。まずは、脳をリラックスさせるために痛い部位に手を当て続けてください。その事で、筋肉を通して脳が敏感に感じとっている痛みを緩和することが出来ます。

当て続けているとだんだん楽になってきます。

ポイントとしては、

・やさしく手を当て続けること(※自分の手のあたたかさを腰で感じるのがコツ)

・ギューと押し込まないで添えているだけで大丈夫!

・もし、他の方に手を当ててもらえるようでしたら当ててもらう

③少しずつ動かす

手を当てて少し痛みが治まってきたら、少しづつ動いていきます。急に動くことは危険なので動かせる所から動かしていきましょう。

1.足首を動かす

2.仰向けで膝を立てて揃えたまま左右に小さく動かす

④ゆっくりハイハイする

少しづつ動かせるようになってきたら、四つん這いになってハイハイをおこないましょう!

背中の筋肉や股関節の筋肉が柔らかくなります。ゆっくり動かせる範囲でハイハイしてみましょう。これで痛みが出るようならやめてください!!

⑤お風呂に数回入る

ある程度、動けるようになったらお風呂に入りましょう!温度は、熱すぎない38℃〜40℃程度がベストです!痛みがあるうちは1回入浴を10〜15分までとしてこまめに入ると良いです。

ぎっくり腰は、炎症が起きているため冷やしてくださいと言われます。理由は、冷やすことで炎症をおさえるためです。しかし、冷やすことは良いことばかりではありません。

炎症は、「痛みを治すために体内で修復作業」のために起こっています。せっかく体は治るために炎症を起こしてるのに、冷やしてしまうと血流を悪くしてしまい、治すスピードを遅らせてしまうのです!!

結果的にぎっくり腰を引きずってしまう原因になります。つまり、温めることで修復作業は促進され、それによって痛みの治りが早くなるのです。炎症を起こして熱をもっている部分をさらに温めるので、痛みを伴うかもしれません。

ですが、それは体が治る反応を起こしている証拠ですので、治るスピードが上がります!冷やしてその場しのぎの治療をするよりは、温めて体の治る手助けをしてあげた方が、仕事に早く復帰できるのでオススメです!!

※我慢できないほど痛いのに入り続けることはやめてください!!

⑥太もものストレッチをする

・正座で太ももの前をストレッチ

腰に痛みがある時に無理なストレッチはできません。正座でも十分太もも前のストレッチが出来るので1分ほど正座をおこないましょう!

・太ももの裏をストレッチ

太ももの裏のストレッチも無理をせずに出来る範囲でおこないましょう!下記のストレッチ20秒間行ないます。

・イスに浅く座る

・片足を伸ばす

・ゆっくり前に体を倒していく(少し突っ張る程度で十分)

です!

どれも無理に行わず、痛みが強くなるようであればその動きは行わないでください!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、患者さんに無理のないように治療を行こなっていきます!

痛みがある方、違和感がある方、新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にぜひご相談下さい!!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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