皆さん、こんにちは!

年末年始のお休みも終わって本格的にお仕事が始まった方も多いのではないでしょうか?

久しぶりの長時間のデスクワーク、腰や首、肩や背中が痛くなることも多くなってくると思います。

その中で、今日は首の痛みについてお話していこうと思います!

 

今回は、首の痛みの中でも皆さんの身近で起こるもの、寝違えについてお伝えしていきます!

まず、寝違えの原因としては、日々の不良姿勢や長時間のデスクワーク、就寝中の無理な姿勢や首や肩の動かし方にあります!

そのような状態で首や肩などに負担がかかり続け、筋違えから起きる炎症で痛みがでます。

この様な状態になってしまうと日常生活にも支障が出てきてしまいますよね?

そんな時に皆さんご自身でできる対処法をいくつかご紹介していこうと思います!

 

①冷やす

先ほどお話した通り、寝違えは炎症が起こっている事が多いですし、特に寝違え当日は炎症が強いので冷やすことが効果的です!

患部が熱を持ち炎症がある時は、冷やすことを心掛けてください!

②つぼを刺激する

寝違えた時は、首や肩を直接マッサージするのはいけません!!

寝違えは筋肉が炎症をおこしている状態なので、マッサージで患部を刺激すると悪化する可能性があります。

そこで有効なのがツボ押しです!

これから紹介するのは寝違えに効く手のツボです!痛みの辛い首や背中や肩と同じ側の手のツボで行ってください!

強く押しすぎず、ゆっくり気持ちのいいくらいで押すようにするのがコツです!

●落沈(らくちん):ツボの位置は手の甲の人差し指と中指の付け根の骨と骨の間にあります。ツボを反対の親指で指圧しながら、ゆっくりと首を動かします。

●労宮(ろうきゅう):ツボの位置は手のひらの真ん中です。指を握ったとき(手をグーにしたとき)中指の先端が手のひらに当たる場所が労宮です。労宮を中心に手のひら全体を指圧します。

③ストレッチ

この3つをやってみてください!

その①

・寝違えで首が痛む側の腕を少しずつ後ろに引き上げる

・腕を引き上げて、自然に止まったところで20秒キープ。

・20秒経ったら腕を下ろす。

これらを1セットとして2回行います。

その②

・痛む側の手のひらで真後ろのベルトの真ん中を軽くおさえる

・そのまま肘を後ろに引いて20秒キープ。

これらを1セットとして2回行います。

その③

・痛む側の手を肘角120°でバンザイする

・その角度のまま腕を軽く後ろに引いて20秒キープ。

これらを1セットとして2回行います。

どのストレッチも無理のない範囲で行ってください!!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、治療を行いながら上のような自宅で出来るストレッチなどもご紹介しています!

また、炎症が起こっていて、その場所が触れないものだと鍼治療も効果的です!!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では患者さんの状態をみながら、症状に合わせて治療を行っていきます!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院に一度ご相談ください!!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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