あけましておめでとうございます!

年末年始はみなさんどのように過ごしたでしょうか?

今年も皆さんの健康のため精いっぱい頑張っていきますのでよろしくお願い致します!

 

さて、新年最初は皆さんの中でも多い腰の痛みについてお話していきたいと思います!

年末で大掃除をして腰が・・・という方も是非読んでください!!

 

同じ姿勢が続いたときのニブーイ感じ・・・。またいつもの腰痛が・・・。

こんなことも多いのではないでしょうか?

生活に大きな支障があるほど深刻ではないでしょうが、なんとか無縁の生活を送りたいですよね?

しかし、腰痛の85%は、病院でも原因がはっきりしません!

MRIなどで患部を見ても、何が原因で痛みを引き起こしているかが分からないからです!

このような場合、処方されるのは痛み止めの飲み薬か軟膏、さらに湿布、 そして「可能な限り運動してください」というアドバイスが主です。

腰痛体操を教えられる場合もあるかと思いますが、病院には行ったけどもなんとなくスッキリしない・・・。

このようなハッキリ&スッキリしない腰痛を「慢性腰痛」または「腰痛症」といいます!

ぎっくり腰の多くもこの一種です!

このような腰痛を抱える方や、何度も再発する方のために、今日は慢性腰痛予防のためのストレッチをご紹介します。ポイントをお伝えしますので、ぜひ取り組んでみてください!!

 

痛みがない状態であれば、腰回りの筋肉をのばすストレッチを行い、腰の安定に関係するインナーを活性化する運動を行いましょう!

腰痛予防に関係する主な腰回りの筋肉は、

・脊柱起立筋

・腹斜筋

・腰方形筋

・梨状筋

・大殿筋

・ハムストリング

という筋肉たちです!

インナーとは、

・横隔膜

・腹横筋

・多裂筋

・骨盤底筋

です!

これらの筋肉のコリや筋力の低下が、腰回りの関節に負担をかけたり、ゆがみや炎症を引き起こしていたり、衝撃から守れなかったり、正常な機能が働かず、痛みを生じさせています!!

ではここからストレッチ、エクササイズをご紹介していきます!

①複式呼吸

仰向け寝でヒザを立てます。お腹に手を当て、息を吐きながらお腹を凹ませていきます。

10秒以上かけて、細く長く腰を床に押し付けるようにします。馴れてきたら、より長い時間をかけて行うようにしてください。3〜5セットを目安で行ってください!

②腰のストレッチ

体育座りの状態でヒザの裏で手を組み、ももを抱え込みます。両手で両ヒジをつかみ、その状態からヒザを伸ばしていきましょう。

背中とかかとを遠ざけるイメージで足を伸ばし背中のストレッチを感じましょう。20~40秒を目安に行いましょう!

③お尻のストレッチ

体育座りの状態から両手をカラダの後ろへ。左ヒザを外側に向け、かかとを右ヒザの上に乗せます。

このとき、両ヒザの角度は90度を意識しましょう!胸を張って背筋を伸ばして上半身を前に倒すイメージでおしりのストレッチをします。これも左右20~40秒が目安です!

④ももうらのストレッチ

膝たちの状態から、、

①片足立ちになります

②モモとお腹を密着させます、腕でしっかり抱えてください

③お腹が腿から離れないようにお尻を後ろに下げていきます。気持ちよい伸び感のあるところで呼吸をしながら15~30秒キープします!

などです!

このほかにも、様々なストレッチ、エクササイズがあります!

また、ストレッチをはハリがある、凝っていると感じる部位を中心に行ってください!

どのストレッチも、実施前よりも強い痛みを感じた場合はすぐに中止してください。ぎっくり腰の場合は、動ける範囲で行うようにしてください!!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、患者さんのお話を聞かせていただき、原因を見つけ、治療を行っていきます!

また、治療だけではなく、上のようなストレッチなどもお教えしますので、新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にぜひご相談ください!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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