皆さん、こんにちは!

突然膝が・・・、運動をし始めて膝が・・・。なんて経験のある方も多いのではないでしょうか?

今日は膝の痛みについてお話していきたいと思います!

 

膝の痛みはいろいろあり、外側が痛い人も、真ん中が痛い人も、裏が痛い人もいるのですが、圧倒的に多いのが内側の人です!

そして女性に多いです!!

では、なぜ内側の痛みが多く、しかも女性に多いのでしょうか??

ひとつの原因として考えられるのは日常生活での動作や姿勢です。

皆さんは次にあげる動作や姿勢を普段から行っていませんか?

・X脚のように立ち姿勢が内股になってしまっている

・膝を内側に向けて座る癖がある

・階段の上り下りで膝が内側の方向に向いているとき

・スクワット系のしゃがむ、立つ

といった動作のときに、膝が内側の方向に向くような動作に心当たりはありませんか??

膝の内側に痛みがでる原因を作ってる筋肉は、

・ハムストリングの大腿二頭筋

・大腿筋膜張筋

・腸脛靱帯(筋肉では無いですが)

・大腿四頭筋の外側広筋

などです!!

具体的に説明していくと、

太ももの裏側の外側にある大腿二頭筋は、歩行や踏み込み時に膝が内側を向いていると緊張しやすくなってしまいます!

大腿筋膜張筋は股関節の内旋で過度な緊張を起こし、外側広筋は階段の踏み込み動作などで膝が内側に入っているときに使いすぎてしまいます!

腸脛靱帯は膝関節の安定に大きく関わっていることから、内股ぎみの人も、ガニ股気味の人も硬く緊張しやすいです!

これらの筋肉は筋膜リリースで緩めたり、ストレッチして伸ばさなければならない筋肉です!

膝の内側の痛みの為のストレッチ・筋膜リリース外側広筋のストレッチです!!

やり方は次の通りです!

①立ってる姿勢で伸ばす方の膝を曲げ、太ももを伸ばします。

②壁に手を着いてバランスを取りながらやりましょう。

注意点として、腰が反らないようにお腹に力を入れながら行うとより伸び感を感じられます!

次に、大腿二頭筋のストレッチです。

これは、片脚だけ伸ばす普通の前屈で大丈夫です!

両足一緒に伸ばすよりは伸び感が出やすいので、前屈硬い人は日々やってみてください!

この時、膝が曲がらないように気をつけてください!太ももの裏の外側に筋肉が伸びる感覚があれば大丈夫です!!

この様に、いろんな筋肉の硬さで痛みは出てきます!!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、お話を聞かせていただき、しっかり原因を突き止め、治療をおこなっていきます!

お困りの事がありましたら、新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にぜひご相談ください!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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