こんにちは!最近は暑い日が続いていますが、皆さん体調はくずしてないでしょうか?

熱中症などには充分気をつけてください!!

 

突然ですが・・・手足が痺れ(しびれ)や痛みをそのままにしていませんか?

その痛みや痺れは手足に原因があるとは限りません!痺れて痛みがあると、神経痛が考えられます!

そして、それはどこで神経に悪さをしているかが重要となってきます!

手足以外の場所の例を挙げてみると、首や肩周り、腰や股関節周りなど、様々な場所で神経に何かしらの問題が生じていることがあります。なのでただの痺れだと思ってそのままにしておくことは良くありません!

今まで以上に症状が悪くなる恐れがあります。

痛み止めや湿布を貼っただけで、治ると思っている方も中にはいるとは思いますが、骨のずれや筋肉の圧迫が原因だとなかなか治ってはいきません。

ここからは、手足の痺れ(しびれ)や痛みを起こす疾患について説明していきます!

 

手足が痺れる原因は?

・頚椎症→頚椎症は、加齢やケガなどが原因でおこるもの。頚椎(けいつい=首の骨)の異常などで、神経や脊髄(せきずい)を圧迫してしまう病気です。40代を超えたあたりから増えてきます。

 

・頸椎椎間板ヘルニア→「頚椎(けいつい)」とは首の骨のこと。7つの骨が積み重なってできています。「椎間板(ついかんばん)」とは、その骨と骨のあいだのクッションになっているもののこと。

頚椎椎間板ヘルニアというのは、「頚椎の椎間板(=首の骨と骨の間にあるクッション)がいたんで、飛び出してしまって、神経を圧迫している状態」です。

原因は、加齢、悪い姿勢による体への負担、デスクワークなどによる首への負担、スポーツなどで後ろを振り返る動作をくり返すこと、重労働による首への負担、事故などのケガなど。

 

・手根管症候群→「手根管」とは、手のひらと手首の境目あたりにあるもので、骨と靭帯(じんたい)とで作られるトンネルのこと。このトンネルの中を神経などが通っています。手根管症候群は、「手根管」と呼ばれるトンネルが狭くなることで、その中を通っている神経が圧迫されるもの。突発的になることが多く、はっきりとした原因は不明です。妊娠・出産期・更年期の女性に多いのが特徴です。仕事やスポーツで手を使いすぎた場合、骨折などのケガ、人工透析、手首の炎症やしこりなども、手根管症候群の原因となります。

 

・胸郭出口症候群→鎖骨のあたりには、首から腕と通って手の指へ向かう神経や血管が通っています。その神経と血管が圧迫されて、手や上半身にしびれ、痛み、筋力の低下などが起こる病気が胸郭出口症候群です。

 

・腰椎椎間板ヘルニア→椎間板から髄核というものが飛び出して、神経を圧迫する状態。

 

・腰部脊柱管狭窄症→腰部脊柱管狭窄症は、「脊柱管」のまわりにある椎骨や靭帯が変形して、神経を圧迫することで、腰痛や足のしびれなどの症状があらわれるものです。

 

・すべり症→腰椎とは、背骨の下の部分。腰の位置にあたる部分ですね。この部分も「椎骨」と呼ばれる小さな骨が積み重なっています。

その「椎骨」が前にすべって神経を圧迫することで、しびれや痛みの症状があらわるのが「腰椎すべり症」です。

 

この様に痺れひとつでも様々な疾患や原因があります!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、最初の問診でしっかりお話しをきかせていただき、一人一人状態を確認したうえで、それぞれにあった治療を提案していきます!

ぜひ、新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院へご相談ください!

 

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