皆さん、こんにちは!

前回は、肩や首の痛みに関してお話ししました!今回は、肩・首と同じくらい悩んでる方が多い「腰の痛み」に関してお話ししていこうと思います!!

 

腰の痛みの主な原因として、『腰それ自体が原因となるもの』と、『腰以外の病気が原因となるもの』に大きく2つに分類されます。

腰自体が原因となるものには、変形性脊椎症、椎間板ヘルニアなどの「加齢によっておこる痛み」、腰椎分離症といった「成長によっておこる痛み」、「外傷、細菌感染や炎症によっておこる痛み」などがあります。

腰以外の病気が原因になるものには、血管や消化器、泌尿器の病気に加え、子宮筋腫などの婦人科系の病気や変形性股関節症などの腰以外の整形外科系の病気、そして心理的な原因で起こるものもあります。

今回は、皆さんがなじみのある、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、腰椎分離症について説明していきます!

①腰椎椎間板ヘルニア
加齢などによって、椎間板に変化が現れることで起こります。悪い姿勢での動作や作業に加えて、喫煙、遺伝的素因などが起こりやすくなる要因であると言われています。

②腰部脊柱管狭窄症
椎体や椎間関節から突出した骨あるいは、加齢や労働、背骨の病気の影響で変形した椎間板によって、神経が圧迫されることで起こります。発症は中高年に多く、断続的に長い距離を歩くことが困難になります。

③腰椎分離症・分離すべり症
青少年の時にスポーツなどでジャンプを繰り返したり、腰椎をそらしたりすることで腰椎の後方部分に亀裂が入って起こります。初めは腰痛から生じ、その後にすべりを伴うと高齢者に至るまで広い世代にわたり下肢痛やしびれが発症します。

特にデスクワークで腰を痛めている方は、座りっぱなしの姿勢を続けると血行の悪さから腰痛に繋がることがあります。

同じ姿勢でずっと座っていると腹筋が縮こまってしまい力を抜いてしまうことで、背筋に余分な力がかかり体の後部の筋肉が疲労しやすいのです!

また、坐骨神経痛は腰だけの問題ではなく、お尻の筋肉がかたくなっているのも原因の一つなので、お尻のストレッチをしていくことも大切です!!

 

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では患者さん一人一人の状態をしっかり伺ったうえで、症状に合わせた治療方法を患者さんと相談して決めていきます!

姿勢や骨盤、骨格からくる痛みや症状には骨盤矯正、深いところからの痛みや痺れ、関節の痛みなどには鍼灸治療を手技治療で検査や状態を確認した上で 行っていきます!

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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