みなさんは普段生活をしていて、手や腕に痺れや痛みを感じることがありませんか?

右手と左手で感覚が違ったり、力が入りづらかったりしていませんか?

これらに当てはまる方は、どこか神経に問題が生じているのかもしれません。

手・腕の痺れや痛みでお悩みの方は、飯田橋駅前鍼灸整骨院の記事を読んで、ぜひお越し下さい。

 

〈疾患〉

安静にしていると手のしびれが軽くなる場合は?

体を動かしていない時は気にならないのに、手や腕をよく動かした時や首や腰を曲げたりそらしたりするとしびれを感じる。こんな時は、おもに次の5つの原因が考えられます。

 

・頚椎症(けいついしょう)

頚椎症は、加齢やケガなどが原因でおこるもの。頚椎(けいつい=首の骨)の異常などで、神経や脊髄(せきずい)を圧迫してしまう病気です。40代を超えたあたりから増えてきます。

・手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)

「手根管」とは、手のひらと手首の境目あたりにあるもので、骨と靭帯(じんたい)とで作られるトンネルのこと。このトンネルの中を神経などが通っています。

手根管症候群は、「手根管」と呼ばれるトンネルが狭くなることで、その中を通っている神経が圧迫されるもの。突発的になることが多く、はっきりとした原因は不明です。妊娠・出産期・更年期の女性に多いのが特徴です。

仕事やスポーツで手を使いすぎた場合、骨折などのケガ、人工透析、手首の炎症やしこりなども、手根管症候群の原因となります。

・胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)

なで肩の女性、20歳前後の女性に比較的多いのが胸郭出口症候群。鎖骨のあたりには、首から腕と通って手の指へ向かう神経や血管が通っています。その神経と血管が圧迫されて、手や上半身にしびれ、痛み、筋力の低下などが起こる病気が胸郭出口症候群です。

・頚椎椎間板ヘルニア(けいついついかんばんへるにあ)

頚椎椎間板ヘルニアというのは、「頚椎の椎間板(=首の骨と骨の間にあるクッション)がいたんで、飛び出してしまって、神経を圧迫している状態」です。原因は、加齢、悪い姿勢による体への負担、デスクワークなどによる首への負担、スポーツなどで後ろを振り返る動作をくり返すこと、重労働による首への負担、事故などのケガなど。

・後縦靭帯骨化症(こうじゅうじんたいこつかしょう)

頚椎(首の骨)は7つの骨が積み重なってできています。この7つの骨は靭帯(じんたい)によってつながっています。

後縦靭帯骨化症は、この靭帯がとても厚くなって、骨のように固くなって、神経や脊髄(せきずい)を圧迫してしまう病気です。首の骨の後ろの靭帯の場合は「頚椎(けいつい)後縦靭帯骨化症」、胸(背中)の場合は「胸椎(きょうつい)後縦靭帯骨化症」、腰の場合は「腰椎(ようつい)後縦靭帯骨化症」と呼ばれます。

 

安静時でも痺れが出る場合は?
・脊髄腫瘍
・脊髄空洞症
・ギランバレー症候群
・多発性硬化症
・糖尿病
・脳卒中

 

〈症状〉

疾患によって症状は様々ですが、腕や手に痺れ、痛み、力が入らない、筋肉の張りが強くなった、冷える、感覚が鈍くなる。神経が障害されている場所によって、痺れる場所も変わってきます。

自律神経からくる手足のしびれの原因は、血流の悪化による酸素不足です。ストレスによって交感神経が刺激されて、筋肉がかたく緊張して流れが悪くなるのが原因。酸素を運ぶ血流が悪くなることで神経が酸素不足になって、手足のしびれが起こるのです。

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、全身をくまなくチェックして何が原因で症状が出ているのかを突き止め治療していきます。

 

〈治療〉

どこの神経に問題が生じているのかを突き止めて、骨のずれや筋肉の緊張など改善していきます。

特に神経の障害は鍼灸治療が効果的です。

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、体に負担のかからない鍼灸治療や手技をしていき、再発予防も行い、最後までしっかり治していきます。

 

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院
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