皆さん!最近やっと暖かい日も続き、やっと春らしくなってきましたね!

三月も終わり、新年度になってそろそろ運動でも始めようかな!!と思っている方も多いのではないでしょうか?

運動を始めたけど、しばらくすると膝やお尻に痛みが・・・なんてことにならないために今回は、具体的な症状と予防法をお教えしていこうと思います!!

 

まずは、

①腸脛靭帯炎

腸脛靱帯は、膝の外側の脛骨と腰の腸骨とを結ぶもので膝を安定させています。ランニングにるオーバーワークで、腸脛靱帯や大腿筋膜腸筋が慢性疲労で硬くなることで張力が強くなり、

曲げ伸ばしで大腿骨と摩擦が強くなり痛みがでます。

・症状

・膝の外側に曲げ伸ばしや、押すと痛みがでる。
・ランニング中にズキズキ痛む。      など

・予防

・道路の端や上り下りの走路は避ける。
・熱感や腫れがる場合にはアイシングが必要
・太もも外側のストレッチ

 

②鵞足炎

この障害は、腸脛靱帯炎は外側に対し、膝の内側に障害が発生し、太もも裏にある縫工筋、半腱様筋、薄筋が、走り過ぎによる疲労で張力が高まり、引っ張られ、

すねの骨の内側(脛骨)とこすれ摩擦が生じ痛みます。

・症状

・腫れや痛み、押すと痛む、曲げると痛む。
・ランニング中ズキズキと痛む。    など

・予防

・太もも裏の筋肉(縫工筋、半腱様筋、薄筋)の疲労から血行不良になり、筋肉が硬く柔軟性が低下しているので、筋肉をほぐし血行改善し、患部に痛みがでなければストレッチ
・疲労回復の為の入浴やストレッチ定期的なマッサージなど行い、常に疲労の少ない体調を維持して下さい。また、過去に故障経験がある方は、予防にトレーニング後のアイシングが効果的です!

 

 

 

④坐骨結節痛

坐骨結節はイスに座った時に座面触れる一番下になる骨を坐骨といい、その座骨に太もも裏にある大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋が付着していて、この付着部の痛みが坐骨結節痛となります。

ここの痛みは、ランニングによる急激なダッシュや長い時間の反復動作により、太もも裏の筋肉が疲労し、乳酸が蓄積する事で硬くなり、坐骨結節に大きな負担がかかり痛みがを発症します!

この症状は、ランナーで起きやすい症状で、悩んでいる方はとても多いです!

・症状

・ランニングで座骨結節部に痛みを感じ、スピードを上げて走ると更に痛みを増す。
・イスに座り、座面部の座骨が痛む。
・太もも裏をストレッチすると患部が痛む。                など

・予防

・急激なダッシュでは患部に大きな負担をかけるので、太もも裏の筋肉の
動きがスムーズなるように、入念なウォーミングアップとストレッチが必要です。

 

この様にランニングをするだけでも、しっかりストレッチや準備運動を行わないとこの様な障害につながってしまいます!

他にも、膝蓋靭帯炎や梨状筋症候群など様々な障害も起こってしまいます!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、最初の問診でしっかりお話しを聞かせていただき、その症状にあった治療、再発予防、必要な筋力トレーニングなど行っていきます!

ぜひ新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院へご相談ください!!