皆さん、こんにちは!

最近、お天気も良く暖かい日が続いてますね!

暖かくなって運動を始める方、再開する方、それぞれいらっしゃるのではないでしょうか?

今日は、そんな方のために私たちの院でも行っている方も多い「ランニング」の時の膝の怪我について説明していきます!

 

ランニングの経験がある人なら、ランニング中に膝が痛くなったり、膝に違和感が出てしまったという経験が一度くらいはあるのではないでしょうか?

ランニングを始めたばかりの時期や、はじめてレースを走った後、練習量がいつもより多くなった時などは、特に膝に痛みが出やすくなってしまいます。

また一度痛くなってしまうと、なかなか完治しないんだよね・・・という悩みを持つ方も多くいらっしゃいます!

膝が痛くてどうしたら良いか分からない・・・走りながら直したらいいのか、ただ休めばいいのか、いい対処法は無いの

か・・・そんな方のために、まず今回は膝の怪我・痛みが出やすい場所について理解を深めていきましょう!

 

まず、ランニングで起きる怪我のほとんどが、ある特定の部位に何度もストレスが加わることで起こる事が多いです!

1回のストレスで膝の靭帯が切れた!とか、膝の半月板が傷ついた!という方はほとんどいませんよね?

痛みが出るということは、必ず何か原因があります。

例えば、

・太ももの前の筋力が弱い

・太ももの前の筋肉が硬い

・ランニングの着地の時にお尻の筋肉で上手く身体が支えられない

・O脚が強い

・全体的に身体が硬い・・・

などなど。実際に怪我の状態をみてみないと原因は分かりませんが、ここでは1つのパターンとして参考にしてみてください。

では、けがによって痛みの出る場所が違うのでここからはそれぞれの症状についてご紹介していきます!

①お皿の上下に痛みがでる

ランナーにも多いですが、特にバスケットやバレーボールなどジャンプをする競技に多く発症します。

ジャンパー膝ともよばれ、膝のお皿の上もしくは下に痛みが出ます。特に太ももの前の大腿四頭筋という筋肉が硬い場合は、膝に付着している上下の筋肉や腱が引っ張られるようにして、ストレスが掛かります。

大腿四頭筋の筋力が弱い場合も、同じ箇所にストレスが加わりますので、結果的に痛みが出やすくなります!

②膝の外側に痛みがでる

股関節〜太ももの横を通って膝の外側に付いている腸脛靭帯というところが、膝の骨の外側と擦れて痛みがでます!

これをランナー膝とも言います!

ランニングは何度も膝を曲げたり伸ばしたりという動作を繰り返すため、靭帯と骨が擦れることによって痛みに変わってきます。いわゆるO脚の人や、股関節を含めた身体の柔軟性が低い人、お尻や太ももの前の筋力が弱い人、ランニン

グ中身体が左右にブレやすい人などが、このランナー膝になりやすと言われています。

③膝の内側に痛みがでる

半腱様筋、縫工筋、薄筋という3つの筋肉が集まって付くところが炎症を起こしてしまい、痛みとして現れます。これを鵞足炎とも言います!

ランナー膝の項目で、O脚の人がランナー膝になりやすいということで説明をしましたが、鵞足炎の場合は、O脚と反対でX脚の人です。

ランニング動作でも膝がつま先に対して内に入るような人は注意が必要ですね!その他、太ももの裏の特に内側が固い人、ランニング動作中に足を回旋させながら走る人(自分ではイメージしにくいですよね)などが鵞足炎になりやすい

傾向があります。

 

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、まずはお話を聞かせていただき、体の状態をみて原因をさぐり、治療を行っていきます!

また、筋緊張をとったり、治癒促進のある鍼治療やハイボルテージ、マイクロカレント電気療法なども行っています!

何かお困りのことがありましたら新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にご相談下さい!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

飯田橋駅前鍼灸整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。混雑する時間帯では治療をお受けできない事や長時間お待ち頂く事もありますので、先ずはお電話でのご予約をお願い致します!

飯田橋駅前鍼灸整骨院

・所在地〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-1 相沢ビル2F

・電話番号 03-6265-3179

・休診日 日曜日/祝日

・診療時間【平日】10:00~20:30 【土曜】10:00~17:00

・アクセス方法【電車】JR総武線 地下鉄各線 飯田橋駅より徒歩1分