皆さん、こんにちは!!

年度末で仕事が忙しく、デスクワークの時間も増え、最近、肩の周りがだるい、腕が上がりにくい。などの症状に心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

野球やバレーボールなどのスポーツをやっている人にみられる事が多かった症状が、最近は一般の会社員にも多くみられるようになりました。

それはなぜかというと・・・

姿勢が悪い人が多く、特に“巻き肩”になっている人が多いからなのです!!!

 

巻き肩とは、肩が前に出てさらに内側にねじれた状態のことを言います!

巻き肩が変に固定されると肩甲上神経絞扼性障害(けんこうじょうしんけいこうやくせいしょうがい)という障害が起きやすくなります!

肩甲上神経とは、首から出て肩の筋肉へつながる末梢神経で、腕を上げる動作や腕を外に広げる動作などに必要な棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょくかきん)を支配しています。

この末梢神経は肩と腕をつなぐトンネル(=上肩甲横じん帯)を通るのですが、巻き肩になっていると肩甲骨が前方に巻き込んでしまうため、トンネル部分がねじれ、神経が圧迫されて引き伸ばされたり、変形してしまいます。

これによって筋力が弱くなってり、麻痺して肩が上がらなくなる。という事が起こってきます!放っておくと寝返りできないほど強く痛み、肩周りがしびれたり、頭痛などを併発することもあります。

四十肩、五十肩に症状が似ているので勘違いしやすいのですが、これらは「凍結肩」とも呼ばれ、肩を挙げるときに必要な筋肉群の腱が固まって起こるものです!

デスクワークなどで肩を動かす機会が少なかったりする人におきやすくなります!

それに対して巻き肩から起きる神経症状は、筋肉を支配する末梢神経が圧迫、引き伸ばされるなどで生じる症状で、原因である巻き肩を治さないと症状は改善されません!!

四十肩、五十肩だと思っていたが、強い痛みが長期間続いている場合は、巻き肩が原因による障害の可能性もありますので、新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にぜひご相談下さい!

 

巻き肩になる原因としては、スマホやタブレット、パソコンの影響が大きいです。

長時間座った状態でうつ向き気味で作業している・・・。心当たりがある人も多いのではないでしょうか?

猫背画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長時間顔を下に向けた状態のままスマホやタブレットに熱中していると、頭の重さを支えるために体は前傾姿勢になり、肩甲骨が開いて胸筋が圧迫され、首の後ろ側が強張り、コリを感じるようになる。

これが何週間、何か月、何年も続くと筋肉は疲労していくばかりである日突然痛みが出てしまいます。

それを防ぐために皆さんご自身で出来るストレッチをお教えしていきます!

1.背筋を伸ばして、肩甲骨を下げるように意識して、胸を開いてしっかり立つ。

2.右手4本の指で左側の胸の付け根(筋肉)を押さえる。

3.左手を真横にゆっくり伸ばして手のひらを外側に向ける。

4.1から3までの動作を5回繰り返したら反対側も行う。

これをやってみてください!!

数回繰り返すうちに腕が気持ちよく伸びてくると思います!腕は気持ちいいと思えるまで真横にまっすぐ伸ばしていくことがポイントです!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、痛みに対する治療はもちろん、痛みが出にくい身体作りである再発予防まで行っていきます!

また、痛みの強さに応じて鍼治療も行っていますので、少しでもお困りの方は新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にぜひご相談下さい!!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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