皆さん、こんにちは!

まだまだ寒い日が続きそうですね・・・。

皆さんも体調に気を付けてくださいね!

今日は、寒い季節に起こりやすいぎっくり腰についてお話していこうと思います!

 

皆さんも一度は経験があるのではないでしょうか?

ぎっくり腰は、ほとんどの人は激痛で、その場に横になったまま動けないほどの痛みです!何の前ぶれもなく突然起こるので、ヨーロッパではぎっくり腰を「魔女の一撃」といわれています!

一般にぎっくり腰は、重いものを持ち上げたときに起こりやすいといわれますが、

実際には、

・咳やくしゃみをしたとき

・ベッドや布団からからだを起こそうとしたとき

・顔を洗うとき

・いすに腰かけて横や後ろのものを取ろうとしたとき

・ゴルフや野球の素振りを軽くしたとき

など、さまざまなケースがあります。

ぎっくり腰は日常の何げない動作をしたときに、だれにでも起こりうるものなのです!

ぎっくり腰は急性の一時的な腰痛と思われていました。ところが適切な処置をせず長引かせてしまうと、慢性の腰痛に進むケースが少なくありません!!

とくに中高年の場合には、しっかりケアをしないと再発しやすいくなってしまいます。それだけに、ぎっくり腰を起こしたときの対策や再発を含めた予防について、きちんと知っておくことが大切です!!

 

では、まずぎっくり腰はどういう風に痛みがでるか、説明していきます!

理由のひとつは、腰を支える靭帯(じんたい)や筋肉に急に負担がかかり、断裂を起こし、それが神経を刺激するためです!

ちょうど強い捻挫(ねんざ)を起こしたのと同じ状態なので、腰の捻挫ともいわれます。しかし、痛みの原因はそれだけでなく、腰の中央に連なる椎骨の関節とその周りの膜(関節包)、さらに椎間板(軟骨)などが傷つき、神経を圧迫

することからも起こります。 人によって、また原因によっても違いますが、こうした痛みが重なることで、強い痛みになるのです!

中高年の場合には、加齢や運動不足のために腰を支える筋肉が弱くなり、腹筋と背筋のバランスが乱れていることがあります。

こうしたケースでは、ぎっくり腰を起こすと症状もひどくなりがちなので、とくに注意する必要があります!!

 

次は皆さんのご自宅でも出来る対処法をお教えしていきます!

ぎっくり腰を起こすと、当初は動くことも立ち上がることもできませんよね?

その場合には横向きに寝て、腰を丸めた姿勢をとると、少し楽になります。 横向きになる時は、痛いのがどちらか片方であれば痛いほうを上にしてください!激しい痛みがある2~3日間は無理に動かさないようにしましょう!

自宅で安静にしている間は、マッサージはやめましょう!靭帯や筋肉の断裂により出血や炎症を起こしている事が多いので、一般的には消炎作用のある冷湿布や氷で痛い場所を冷やしてあげてください!

お風呂などで温めるのは逆効果になりがちなので、最初のうちは温めないようにしてください!

 

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では、ぎっくり腰の時には直接腰を触れない分、鍼を使って傷ついた部分の治癒を促進したり、腰が痛いと腰を庇って背中や足に負担がかかりやすくなってしま

うのでそういう負担がかかりやすい場所からも治療をしていきます!

新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院では最初の痛みを取っていく治療だけじゃなく、その後の再発予防まで行っていきます!

ぜひ新宿区の飯田橋・江戸川橋・神楽坂・市ヶ谷エリアの飯田橋駅前鍼灸整骨院にご相談ください!

 

飯田橋駅前鍼灸整骨院

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飯田橋駅前鍼灸整骨院

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